イクスピアリで『幸せの1ページ』 |
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2008/09/06(Sat)
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![]() 土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。 今週は、『幸せの1ページ NIM'S ISLAND』。 ジョディ・フォスターが引き篭もりの冒険作家で、 孤島からの少女のSOSに奮起して、 勇気を振り絞って島までの旅に出る、というお話。 なんともメルヘンチック、と思っていたら 児童向けの本が原作なんですってね。 なるほど! いけない大人は、 孤島で発電はまだしも、ネットはどうやってつなぐんじゃい? とか、いろいろ有り得ない設定に心で突っ込みを入れながら 観てしまったのですが、そうか、童話なんだな。 ![]() リトル・ミス・サンシャインの女の子が 孤島のニムちゃんとして登場してました。 彼女、笑わない顔も可愛いなあ。 予定調和ばりばりの作品なので 親子で見るにはよいかもです。 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE |
イクスピアリで『ダークナイト』 |
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2008/08/30(Sat)
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![]() 土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。 今週は『ダークナイト THE DARK KNIGHT』。 結果として、あのヒース・レジャーの遺作となってしまったという作品。 彼がこのような演技をしていたいということも圧巻で驚き。 アメ・コミ原作のヒーローものって、どうしてこうも 哀愁が漂い、せつない空気が流れているんだろう? 旦那に誘われ観たものの、『バッドマン・ビギニング』に続き、 またまた、ちょっと心にキュンとくるものを感じつつ 劇場を後にしてしまった。 あり得ないような設定も、「まあアメコミ原作だからね」という理由で 妙に許してしまう自分がいたりして、 なんでしょう?いい男が出ていると評価が相変わらず甘いねりねりでした。 これじゃおすぎ師匠と変わらない?テヘ( -_・)σ 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE |
キアヌ様の新作含め、機内で往復で5本鑑賞 |
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2008/08/25(Mon)
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シンガポール旅行の往復の機内で、 合計5本、映画を観ました。 ![]() 「ペネロピ PENELOPE」 ペネロピに、ファインディング・ニモのニモのような勇気をもらいました。 親の心配をよそに、本人は障害があっても何でも 元気に素直に生きていく。 周囲はそんなこと、あんまり気にしないよ。 もちろん、実社会には差別とか傷つくことが待ち受けているけれど 前向きに生きて行きたいな♪と思わせてくれる作品。 ![]() 「アフタースクール」 旦那ドンが休日でもワタシが出張の時に一人で観て、 案外よかったとうるさかったので これはチャンスと思い観てみました。 なるほど、良く出来ているな。私もまんまと騙された。 脚本がヒネってあって、それが薄っぺらくなかった感じ。 常盤貴子はいい役者さんですね。 ![]() 「ベガスの恋に勝つルール WHAT HAPPENS IN VEGAS」 これも劇場でどうしようかなー、と迷っているうちに 終わってしまった作品。 機内で観てちょうどよかったかも。 彼を演じていた俳優が私好みでなかったため、 その分、減点だな(スミマセン)。 こういうの観ても、ちょっと距離ができてしまう、 最近オバサンの感覚に入ってしまったワタクシが悲しい。 ![]() 「カンフー・パンダ KUNG FU PANDA」 これもですね、アニメでも評判が高かったので 気になってのですわ。 さすがDream Works作品、よくできてますねえ。 甥っ子は思いっきり作品に入り込んでましたわ。 Dream Worksの作るアニメは、ディズニーと対比して 斜に構えたようなものも多くて、これがまた良いな。 写真はまだありません 「Street Kings」(原題) 一番気に入ったのは、キアヌ様の新作。 『Street Kings』が先行上映されていたのです。 予告編はコチラ。 (Yahoo! USA より) 内容は、私の大好きな『L.A.コンフィデンシャル』のような 警察内部モノ。 公開前なので多くは語りませんが、 いやあ、やはりキアヌ様、格好良いです All Cinema Onlineでも、まだTopicの部分にしか 登場していないのだけど、日本で公開しますよね? 全米では今年(2008年)の4月に公開されたらしいのだけど、 興行成績はあまりよくなかったのかな。 でも、日本で公開されたら、絶対に観に行っちゃう。 本日はキアヌ・バカですみません。 |
CATVで『リーピング』 | ||
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2008/08/10(Sun)
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![]() 大好きなヒラリー・スワンクが主演しているというので、 昨年、劇場公開時に観たかったのに見逃していた作品 『リーピング THE REAPING』が スター・チャンネルでやっていたので録画しておいて、鑑賞しました。 ヒラリー・スワンクだけでなく、 チャーリーとチョコレート工場のバイオレットちゃんも イナゴ少女(この言い方やだな)として出演しているし、 プロットも、S・キングのような印象が予告編でしていたし、 ということで、楽しみにしていたのですけど、 すぐに公開が終わってしまった理由がわかるような気がしました。 冒頭の南米での事例とか、それを学会で発表しているシーンとか 最初は重厚感あって、後半が楽しみ〜という展開なんだけれど。
少女が悪魔なのか神の使いなのかの表現が わかりづらかったり、 クロージングをどうしていいか、 作り手自体がわかららなくなっているのかな?と 思わせるような粗い感じになっちゃっていたり、 なんとなく、観終わった後の満足感がなくて うーん、これではヒットは確かに難しかったなー。 などと同情したくなっちゃいました。 ちょっともったいない。 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE | ||
イクスピアリで『ハプニング』 | ||
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2008/08/09(Sat)
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![]() 土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。 本日は、ナイト・シャマラン監督の新作『ハプニング THE HAPPENING』。 予告編がシックでぐっと来たものですから、 「今回はOKなのか?そうなのか?」と期待しちゃうワタクシ。 果たして、繰り広げられる景色とか映像が綺麗で、 それだけでもなんとなく、ま、いいかな。としてしまいがちな 甘いねりねり。 ホラーって、一くくりにしがちだけど、 いろんなジャンルがありますね。 それがオバケ系なのか宇宙人系なのか それとも凶悪犯系なのかサイコ系なのか。 で、今回は(以下ネタバレ?) 「その対象が何なのか、最後まで明かされなで終わる。 結局、そのハプニングは突然終わって 主人公の夫婦は生き残るけど、 パリだかどこかヨーロッパの地で、突然それは起こる。 まるで続編でもあるかのような、 このハプニングは解決していないよ、というメッセージだけが 観ている我々に残される。」 完成度はちょっと?だけど、 レディ・イン・ザ・ウォーターよりも内容は濃いし、 脚本も練られているので、今回は合格だ! といいながら、結局この人の作品、 毎回観に行っちゃう、懲りない人間なのだなあ。 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE
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