機内で『You, Me and Dupree』 |
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2006/12/03(Sun)
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NZ出張の際、ケイト・ハドソンのラブ・コメディ 『You, Me and Dupree』を観ました。 新婚家庭に失業した夫の親友が転がり込み巻き起こる事件。 B級ですから、はちゃめちゃで、でもハッピーエンド。 脳を休めるにはよい映画でした。 ケイト・ハドソンの衣装は可愛くて上品でステキでした。 日本でかかるかギリギリといったところでしょうか? 情報元: The Internet Movie Database (IMDb) |
イクスピアリで『プラダを着た悪魔』 |
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2006/12/02(Sat)
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土曜の夜恒例の シネマイクスピアリ での映画鑑賞。 『プラダを着た悪魔 THE DEVIL WEARS PRADA 』を選んでみました。 出張帰りで疲れていたので、 あまり重い内容の作品を避けたかったのです。 明らかに若い女性を狙った、 元気が出る映画。 頑張ってキャリアアップして行って、 オサレなパリにも出張で行けちゃう。 そこで格好いい売れっ子ライターと 一夜を過ごしちゃったりと・・・。 んー、現実のワタクシのパリ出張とは、 ずいぶんとかけ離れたご様子ですこと。 この手の映画(キューティ・ブロンドとか)は 嫌いじゃありませんが、 そう素直に、やすやすと受け入れられる 年齢ではなくなってきたかな? 個人的には、この売れっ子ライターの 役をしているサンモン・ベイカーが 気になる役者さん。 最近ではテレビドラマ『堕ちた弁護士』が ヒットして有名になっているようですが、 ワタクシとしては大好きな映画『L.A. CONFIDENTIAL』の脇役の頃を 知っているだけあり感無量。 すごく格好良い役やってます。 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE |
イクスピアリで『サンキュー・スモーキング』 |
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2006/11/04(Sat)
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3連休2日目も夜はシネマイクスピアリ。
本日は『サンキュー・スモーキング THANK YOU FOR SMOKING 』。 この映画、あまり話題になっていないようですが、 週刊誌や新聞の論評での評価が軒並み高いので、 気になっていた作品です。 主演は最近売れっ子のアーロン・エッカート。 最初にA.エッカートを記憶したのは レネー・ゼルウィガー主演の『ベティ・サイズモア』。 B級コメディに該当するようなこの映画で、彼は強盗役で出演しています。 次に「この強盗がこの人!」と驚いたのが『エリン・ブロコビッチ』で、 ジュリア・ロバーツ扮するエリンの恋人役でエッカートが出演していたことです。 先日見た『ブラック・ダリア』でも渋い演技を見せていましたし、 今、ノリノリな俳優になりましたねえ。 作品は、タバコ会社が出資してつくっているタバコ研究所のロビイスト(広報部長)が タバコを悪とみなす風潮の現代、タバコの印象アップに擁護を展開する話ですが、 見終わって気づいたことは、作品中、煙草を吸っているシーンが一度もない! そして、最終的に研究所は解体されてしまうし、 アーロン扮するニックも仕事を転向してしまうし、 結局、この映画の趣旨は、嫌煙メッセージなのかしら? 展開はテンポがよく、笑いどころもあり、評判どおり面白い時間を過ごせました。 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE |
イクスピアリで『父親たちの星条旗』 |
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2006/11/03(Fri)
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週末恒例のシネマイクスピアリでの映画鑑賞。 3連休の初日はクリント・イーストウッド監督作品の 『父親たちの星条旗 FLAGS OF OUR FATHERS』。 戦争映画好きの旦那ドンと、戦争映画が苦手なワタクシ。 「この作品は、創られたヒーローの本土での苦悩と、 戦後の心情を描いたものだから、戦闘シーンはほとんど出ないよ。」 って旦那ドンが言うから。そういう前振りだったから行ったのに。それなのにー。 『プライベート・ライアン』並み あるいはそれ以上続く戦闘シーンに体は硬直し、 息を詰めながら見たものだから、 帰宅後のドッとした疲れが大きく、 起きていられないほどの疲労感? 速攻寝つく結果となりましてん。 この作品、公開が控えている 『硫黄島からの手紙』と 2部作の第1弾だそうで、 太平洋戦争終盤の硫黄島での戦闘時、 山頂に立てた星条旗をめぐり話は展開されていきます。 あのあまりにも有名な、その旗を立てたシーンの写真に写っている兵士が、 国策からヒーローに祭りたてられていき、それぞれの兵士が抱える苦悩と、 運命に翻弄されていく様が描かれています。 この映画を見ると、米国もそうとう懐事情は悪化していて、 原爆を落としてでも戦争に勝って早く終わらせたいという事情が見えてきます。 こんな豊かな国と戦うことの無謀さがよく言われますが、 実は、相手もいっぱいいっぱいのギリギリのところまで来ていたようです。 この無名兵士らのキャンペーンで第7次戦争国債を国民に買ってもらおうと やっきになる政府。そのやり方に嫌気がさす当の兵士たち。 戦争が終わり、そのヒーローのブームが過ぎ、 その後のあまりにも悲しい人生との比較が「安い」演出という人もいるようですが、 脚本はよくできていると思います。 続いて公開予定の第2弾は、 今度は同じ場所で戦う日本側から見た硫黄島が描かれているらしく、 渡辺謙が米国留学のある隊長として隊を仕切るのだそうです。 これも連れて行かれるのでしょう、きっと。 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE |
イクスピアリで『フラガール』 |
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2006/10/22(Sun)
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札幌出張からトンボ返りをし、
シネマイクスピアリで、『フラガール』を鑑賞しました。 本当は、土曜日公開初日の作品の中から選ぼうと思っていたのですが、 羽田からのリムジンバス到着時刻との兼ね合いで、 旦那ドンに言われるがままにこの作品にしてみました。 昭和40年、炭鉱閉山ぎりぎりの頃の炭鉱町で復興をかけ、 東北の田舎にハワイアンセンターをオープンさせ、起死回生にかける。 その中で、炭鉱員の娘たちがズブの素人から プロのハワイアン・ダンサーになるまでの物語。 そのダンス指導で東京からやってきたSKDくずれの教師と 生徒たち、そして炭鉱家族の人々が繰り出すストーリーが展開されていく。 旦那ドンは先週、平日に一人で会社帰りに見て、相当ハマったそうで、 もう一度どうしても見たいと言い出したのです。 皆さん、多くの方が感想を書かれているように、 期待しないで見たところ、お約束のストーリーなんですが、 涙と鼻水でぐちゃぐちゃになるほど、やられてしまいました。 ![]() 常磐ハワイアンセンター、行ってみたくなる人が増えるのではないかしら。 松雪泰子、綺麗でした。あの頃のファッションも素敵でした。 じわじわヒットしてきたそうで、11月中旬まで延長決定したそうです。 日本映画、最近元気がいいですね。 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE |



