イクスピアリで『クィーン The Queen』 |
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2007/07/08(Sun)
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![]() 土曜がシゴトでしたため、イレギュラーにも、日曜夕方にシネマイクスピアリにて 夫婦50割引にて単館上映系で2週間限定上映の作品、『クィーン THE QUEEN』を鑑賞。 離婚後も絶大な人気を誇ったダイアナ元皇太子妃の 突然の事故死という事態に直面し、 その対応に苦慮する英国王室の内幕に迫る実録政治ドラマ。 予期せぬ悲劇に国民が悲嘆する中、 適切な対処を怠りマスコミの非難の矢面に立たされ 苦悩を深めるエリザベス女王と、 新首相として国民からの信頼獲得を必要としていたトニー・ブレアが それぞれの思惑を胸にこの政治的難局を乗り切るまでを赤裸々に描き出す。 エリザベス女王を演じたヘレン・ミレンは、アカデミー賞をはじめ その年の主演女優賞をほぼ総ナメにした。 ブレア首相役には「アンダーワールド」のマイケル・シーン。 監督は「ハイ・フィデリティ」「ヘンダーソン夫人の贈り物」の スティーヴン・フリアーズ。 ダイアナのことを生前からあまり好きではなかった旦那ドンは、 女王に同情的な感想を述べていました。 ダイアナのことは今も昔もどうも思っていなかった私は、と言うと、 王室のことをこのように描いている作品自体に興味津々、 「なるほど、英国王室はこのような暮らしをしているのか。」 「クィーンって4WDを自分で運転しちゃうんだー。」 「やっぱりお茶の時間は大切にするのね。」 と言った慣習や暮らしぶりに目を見張りました。 オスカーをとっただけある、ヘレン・ミレンの演技は 素晴らしく、クィーンにとても似ています。 こういう渋くてピリリとした映画は、どうしても単館上映になりがちですね。 もったいない。 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE |
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