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イクスピアリで『マリー・アントワネット』
2007/01/27(Sat)
土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。
本日は『マリー・アントワネット MARIE ANTOINETTE 』。

歴史上、あまりにも有名なフランス王妃を
キルステン・ダンスト  Kirsten Dunstが演じています。

ねりねり家では未だに「あの『ジュマンジ』の子役だった子が!」
という基準で語られる女優さんなのですが、
すっかり若手では良い役がつく旬な女優に成長しましたね。

  

さて、作品はというと、
巷の噂どおりにポップキュート
ー・いっぱいな仕上がりになっており、
女性が見るとワクワクしてしまう要素ふんだん。

アントワネットには、民衆の苦しい暮らしは全くの別世界で、
目にも耳にもしなければ、興味もなかったのでしょうね。
ここまで徹底して宮殿の中しか描かないというのも、天晴れ。

しかし、こういう斬新な描き方を肯定できない人も沢山いるでしょうし、
これは男性が観ていて面白いのだろうか?という思いもあります。
因みに、ウチの旦那ドンは根が軽いので
「ソフィア・コッポラ監督作品は嫌いじゃないな♪」
結構機嫌よく劇場を出てました。

追伸
皆さんもそうかもしれませんが、ワタクシも帰宅後、
「フランスの歴史」とか「ルイ16世」なんてキーワードでネット・サーフィンをしたり、
グーグルアースで「ベルサイユ宮殿」などと飛んで行ったりして
ひたってしまいました。


情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

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