イクスピアリで『スーパーマン・リターンズ』 |
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2006/08/20(Sun)
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土曜日なのに、仕事で大阪にいたものですから、 土曜の夜恒例のレイトシー鑑賞は持ち越し。 日曜日の夕方に、たまったスタンプの無料鑑賞券を利用して、 シネマイクスピアリで新作映画 『スーパーマン・リターンズ SUPERMAN RETURNS 』を観て参りました。 2時間40分という 長時間上映ではありますが、 かつての作品にオマージュ している箇所が随所に 盛り込まれていて、時間を感じさせないほどでした。 個人的には、ジーン・ハックマン扮する悪役を、ケビン・スペイシーが演じていたことも 興味をひいていた点でした。 監督は、ワタクシがケビン・スペイシーを注目した作品 『ユージュアル・サスペクツ THE USUAL SUSPECTS』の監督を 務めていたブライアン・シンガー。 なるほど、だからケビンが出てるのか! さて、ワタクシは25年以上前に上映されたオリジナルの 主役を演じた、クリストファー・リーヴには思い入れがあります。 そのクラークを若き俳優ブランドン・ラウスがどのように演じるのか? ちょっと複雑な思いを抱きながらの干渉でしたが、そんな心配は吹っ飛びました。 甘いマスクにあの体(すみません、おばさんの発言です)。 どーりでおすぎがこの作品★★★★★のベタほめなわけだわー。 アメコミの原作って、スパイダーマンもしかり、なぜか主役に哀愁が漂う設定で、 胸がキュンと切なくなります。もちろん、お笑いも含まれていますが。 「クリストファー・リーヴ夫妻に捧ぐ」というメッセージもエンドロールで流れますし、 アメコミなので脚本が一部ゆるい箇所もありますけれど、なかなか悪くない作品でした。 つい、昨晩テレビのスーパーマンを見てしまったのは、皆さんご想像の通りです。 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE |
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