CATVで『ふたりの男とひとりの女』 |
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2006/08/13(Sun)
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CATVで『ふたりの男とひとりの女 ME, MYSELF & IRENE』 (2000年)を観ました。 ジム・キャリー、レネー・ゼルウィガー、クリス・クーパー など豪華な顔ぶれの競演なのに、内容は超ドB級。 これぞ、ジム・キャリーの真骨頂という内容で、 彼じゃなくては成り立たない作品だと思います。 (ネタバレなので、以下反転でお読みください) 「だいいち、レネーはどうして追われてるんだ? 結局最後まで理由はわからないまま。 まあ、追われている事実が重要であって、 追われている内容はどうでもよいのでしょうね。」 しかし、ジム・キャリー、すごい顔芸&ひとり芸です。 ストーリー全般に言えることは、内容はかなり下品です。 『メリーに首ったけ』のファレル兄弟の作品と聞けば、 その下品さが想像できるかしら? 未来のオスカー女優がこんな映画に出演しているとは・・・。 それに、あらゆる差別がシニカルに含まれているので、 合わない人が多いと思います。 だから日本ではあまりヒットしなかったのだろうなあ。 本国でも・・・どうだったのだろうか? 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE |
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