CATVで『フライト・オブ・フェニックス』 |
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2006/07/16(Sun)
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昨日は仕事がない土曜日だというのに、珍しくピアりませんでした(注1)。 注1「ピアる」: イクスピアリに行く。ねりねり家用語 理由は、ズバリ見たい映画がかかっていなかったから。 ちょっと気になる点があって、最初は楽しみにしていた『日本沈没』を 見る気にならなくなったのです。 それで、自宅のCATVスター・チャンネル・オンディマンド放送で、 『フライト・オブ・フエニックス FLIGHT OF THE PHOENIX』を観ました。 デニス・クエイド主演の2004年の作品で、 往年の名作『飛べ!フェニックス』のリメイクだとか。 ワタクシはオリジナル版は見ていませんが、かなり評判の高かった作品だとか。 ゴビ砂漠に飛行機で不時着した後、 皆の協力で飛行機を修理して、 その砂漠から脱出する話。 (あり得ない?) リメイクとしては悪くはないのでしょうが、旧作を知っているかたには許せないらしい。 今回の場合、遭難者のノリがリアルじゃないという意見もあるようで、 そのあたりがB級の匂いがプンプンします。 B級と言ってしまえばそれまでですが、ワタクシはどちらかと言うとB級好きなため、 悪くなーい&最後はスッキリしました。 それにしても、デジタル処理をしているからなのか、画像が綺麗で驚きました。 我が家の場合、デジタル放送をCATV契約してはいるものの、 テレビはもともとのアナログのまま。 番組によっては、モニターの限界があって、逆に粗く見えるものもあるけれど、 デジタル用につくられている番組は、本当に綺麗に見えたりするのです。 ああ、これがデジタル用の液晶テレビだったら、どんなに綺麗な映像になるのだろう。 などと思いつつ、あっという間の約2時間でした。 それにしても、土曜日の夜に自宅にいる、っていうことがちょっと不思議な感じ。 如何に自宅にいないかってことですかね。落ち着かないの。 情報源: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE |
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