イクスピアリで『バルトの楽園』 |
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2006/06/17(Sat)
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土曜の夜恒例のシネマイクスピアリにてレイトショー鑑賞。 本日は、公開初日の『バルトの楽園』。 因みに、「らくえん」ではなく、「がくえん」と読むんですね。 今年は邦画鑑賞が多いかな?と我ながら思います。 第一次世界大戦中の四国の坂東にあるドイツ兵捕虜収容所のお話。 実話なの?と思うほど所長の人徳にあふれる捕虜の扱い。 日本人の第九好きのルーツはここなのだろうか?とも思わせる。 低予算の割には頑張っている仕上がりだと思います。 同じWWIモノで最近観た『戦場のアリア』は、ブログにも書いたように、 我が侭女のせいで、多くの善良な兵士たちの、その後の人生が更に苦しくなってしまう。 その後味の悪さが残ったのに対し、本日の映画は前向きな終わり方をしているので 観ていて救われます。 個人的には、パンヤさん@神戸のその後、というのを知りたい気持ち。 ちょっとドイツ語を習ってみたくなりました。 こちらは、松ケンAWA踊り 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE |
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