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イクスピアリで『ナイロビの蜂』
2006/05/13(Sat)
土曜の夜恒例になっているシネマ・イクスピアリでのレイトショー鑑賞。
今週は本日公開初日の『ナイロビの蜂 THE CONSTANT GARDENER』を観ました。

ナイロビの蜂 オリジナル・サウンドトラック ナイロビの蜂(上) ナイロビの蜂(下)









女優のレイチェル・ワイズが今年のオスカーで助演女優賞を獲った作品です。
今年のオスカーは、実に社会派な骨太の作品が占めていますね。

それにしても邦題がナイロビの蜂って原題と比べると、
ずいぶんと内容に引っ掛けたタイトルになっているものです。

作品は2時間以上のものですが、出会いから二人の愛の深さというのが、
丁寧に表現されておらず、今ひとつ彼がここまで必死に
彼女の謎を追い求める動機に心がついていけませんでした。

脚本に矛盾があるわけでもないんですが、もちっと深く描いてあったら、
ずいぶんと違った印象に仕上がったかも、とつい感じてしまいました。
偉そうなことは言いたくないのですが。
レイチェルがオスカーを獲得したのは、やはり体当たりの演技が買われたのでしょうか。

うちの旦那ドンは(ここから反転します)
テッサって感情に走る正義感の強い運動家だよね。
でも走りすぎて日本で言うとただの辻本清美みたいだよな。
」って感想をもらしてました。

え?それはまた、ちょっと違うと思うんですけど・・・。

情報元:全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE
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