イクスピアリで『サンキュー・スモーキング』 |
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2006/11/04(Sat)
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3連休2日目も夜はシネマイクスピアリ。
本日は『サンキュー・スモーキング THANK YOU FOR SMOKING 』。 この映画、あまり話題になっていないようですが、 週刊誌や新聞の論評での評価が軒並み高いので、 気になっていた作品です。 主演は最近売れっ子のアーロン・エッカート。 最初にA.エッカートを記憶したのは レネー・ゼルウィガー主演の『ベティ・サイズモア』。 B級コメディに該当するようなこの映画で、彼は強盗役で出演しています。 次に「この強盗がこの人!」と驚いたのが『エリン・ブロコビッチ』で、 ジュリア・ロバーツ扮するエリンの恋人役でエッカートが出演していたことです。 先日見た『ブラック・ダリア』でも渋い演技を見せていましたし、 今、ノリノリな俳優になりましたねえ。 作品は、タバコ会社が出資してつくっているタバコ研究所のロビイスト(広報部長)が タバコを悪とみなす風潮の現代、タバコの印象アップに擁護を展開する話ですが、 見終わって気づいたことは、作品中、煙草を吸っているシーンが一度もない! そして、最終的に研究所は解体されてしまうし、 アーロン扮するニックも仕事を転向してしまうし、 結局、この映画の趣旨は、嫌煙メッセージなのかしら? 展開はテンポがよく、笑いどころもあり、評判どおり面白い時間を過ごせました。 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE |
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