
土曜の夜恒例の
シネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。
今週は公開初日の「
クローバーフィールト/HAKAISHA CLOVERFIELD」を、
旦那ドンに連れて行かれた形で観ることになりました。
初日のせいか、劇場内は観客がいっぱい。
予告編を何度も観たけど、世間的にはどういう位置づけなのだろう?
テレビも雑誌も読まないので、一般の事前反響がわからない。
こういう映画は、予告から推測するに、
大作としてヒットするか、あるいは
実はB級で予告編では魅せるけど実際はちょっとね、
という、どちらかのパターンが多い。
これはどちらのタイプに入れればいいのだろう?
こういう技法の作品は前にもある(ブレア・ウィッチ・プロジェクトとか)から、
斬新というわけでもないけど、まあアイディアの勝利という感じはする。
原因もわからないし、
これを拾った人が見ている設定だけど、だからどうこうという検証を
行っているわけでもなく、
観客に、とにかくパニック感を与えるという点では
ご・・・合格なんですかね。
ただね。
つ・・・疲れました。
パニック・ムービーはしばらくもうよいかな。
情報元:
全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE
テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画
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