イクスピアリで『アメリカン・ギャングスター』 |
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2008/02/09(Sat)
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![]() 土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。 先週はグアム旅行につきお休み。 で、本日は『アメリカン・ギャングスター AMERICAN GANGSTER』。 銃が出てくる作品や、戦争映画は好きではなく、 旦那ドンに引きずられる形で観に行くことが多いのだけど、 唯一OKというかお好みなのが「男のロマン」が入っている場合。 そういうわけで、実は『L.A.コンフィデンシャル』は大のお気に入りで、 その作品に出ていた当時まだ第一線とは言いがたい俳優達が その後、皆ビッグになっていき、多くの作品で見かけるたびに ワタクシは彼らの作品を気にかけ続けてしまうのである。 で、そのうちの一人、今や 大物俳優となっているラッセル・クロウと、 これまた大物俳優のデンゼル・ワシントンの二大共演の 男のロマンシリーズであるから、 これは観ないわけにはいかない作品なのだ。 作品は約3時間とひじょうに長いのに、 その長さを全く苦痛にさせない、いや、全く長さを感じさせないような ストーリーに、手に汗握るシーンの連続に、 思った通りに終了時にはヘロヘロ。 ラッセル・クロウが正義感の強すぎる刑事役を演じているのに、 当人の性格がどうしても頭から抜けずに、 どーしてもそのように見られない違和感だけは 最後までぬぐえませんでした。 ごめんね、ラッセル。 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE |
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