イクスピアリで『ラストキング・オブ・スコットランド』 |
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2007/03/10(Sat)
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金曜日は名古屋日帰り出張でした。 満開のこぶしの花をあちらこちらで見かけまして、 今年の春は本当に季節の進みが早いと実感。 あ、今話題の新しいビルに立ち寄るのを忘れてしまいました。 さて、土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。 今週はオスカーの主演男優賞受賞を果たした、公開初日の 『ラストキング・オブ・スコットランド THE LAST KING OF SCOTLAND』を選びました。 邦題のラストとキングの間には「・」がないのは何故?と思いつつ・・・。 悪名高い実在のウガンダ大統領イディ・アミンの実像に迫る政治サスペンス、 だということで、戦争や残虐シーンが苦手はワタクシとしては 「これは間違いなく見終わった後に疲れているのだろうなあ」と覚悟していました。 案の定、もう、それはそれは、はい、何とも疲れ果てて劇場を後にしました。 就任前に国民に心地良いほどの薔薇色政策を語り 圧倒的な支持を集めて国のリーダーになる場合、 その後、独裁者の道を歩むことに、得てして成りがち、、、ということか。 (以下ちょっとネタバレ:反転してお読みください) 「スコットランド出身の若い医師の自業自得さについては、 欧米人がこの映画を見たときの感想を聞いてみたいと思った。 アミン大統領の残虐な行為はよろしくない。 しかし、この青年の体験は、若気の至りから来る興味本位の海外赴任。 その結果、招いた結果でもある。 それにしても、30万人が粛清される、ということは どのような世界なのだろうか。 「だから、危険な紛争地域などには軽々しく行ってはならないのだ」 ということをあらためて実感させられた作品だった。」 最初のうち、劇場内はガラガラで、 あらー、こういう重い内容の作品には人々は集まらないのかしら? と思っていたら、開始前には空席が目立たないほど埋まっていました。 私を含めた平和ボケした日本人が、この作品を見て、 皆、どのような感想を持たれたのか、大いに興味があるけれど 検索してもあまり今のところ引っかかって来ず、それがチト残念。 情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE |
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