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イクスピアリで『バベル』
2007/04/30(Mon)
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シネマイクスピアリにて、『バベル BABEL』を観ました。

「アモーレス・ペロス」「21グラム」の
俊英アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、
旧約聖書の“バベルの塔”をモチーフに描き出す衝撃のヒューマン・ドラマ。

とのこと。

旦那ドンは「これまでの群像劇作品の中では一番よかった」と申します。
ワタクシは果たしてダメでした。
Key Messageが曖昧に感じてしまうことと、
世界観に入り込めないで終わってしまったこと、
演出や脚本に納得感も得られず終いです。

情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINEの感想でも、
賛否両論分かれているようです。

ブラピ、ケイト・ブランシェットと好きな俳優陣が出演していても
入り込めない作品があるのです。
菊池凛子がオスカー候補になったという話題性がなければ
日本でこれほど多くの劇場でかかったのかどうか、
と感じずにはいられません。
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