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ねりこん

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ねりねりスタジオ・アーカイヴスへようこそ♪
ねずみの国の城下町に住み、週末のレイトショーでシネマ・イクスピアリに通うねりねりです。鑑賞した映画を記録しつつ、これまで他ブログでコツコツ書いていた鑑賞した映画について、ここにアーカイブを作りました。宜しくお願いします。

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イクスピアリで『紀元前1万年』

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土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。
今週は、『紀元前1万年 10,000 B.C.』。
皆さんおっしゃているようですが、
マンモスが絶滅したのが、紀元前1万年前後。
だから、マンモスを登場させるとなると、
どうしてもこのあたりの時代に設定しなくてはいけないわけです。


一方で、ピラミッドを作ったり、
流暢な英語のような言語で話したり、
挙句の果てに、
暑い国にたどり着いたら、
結構な軍隊をなしたり、
体操な船を作る技術があったりと、

4〜5000年くらい時代が
一気に進んでしまったような内容で、
ちょっと時代考証的に矛盾点が気になっちゃっいました。


まあ、エンターテインメントとして
何も考えずに見るにはいいのかもしれません。


情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE



テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『大いなる陰謀』

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土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。
今週は、『大いなるい陰謀 LIONS FOR LAMBS』。


ロバート・レッドフォードが監督、出演している
政治大河ドラマ系?とでもいった作品でしたね。

これ、ブッシュ政権を批判したメッセージ映画なんでしょうか。
なんか、インディオと黒人の賢い青年が
犬死してしまったようで、後味悪く、考えさせられる内容でした。


それにしても、メルリ・ストリープスもトム・クルーズも
演技上手すぎ!!
言い合うところなんて、鳥肌が立ってきました。



情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE



テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『フィクサー』

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土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。
今週は『フィクサー MICHAEL CLAYTON』。


好きな俳優の一人、ジョージ・クルーニーの作品。
ちょっとくたびれたようなニヒルな約が似合いますねえ。

今回は、汚れ弁護士で、ギャンブル大好きなんんて、
そういうもの悲しい配役、ぴったりです。


最近、「ナイロビの蜂」もそうですが、
こうした製薬会社の黒い部分を扱う作品がたまにありますね。

そして、それは大河ドラマのような
一大ヒューマン・ドラマとして
とても見ごたえのある作品の場合が多いです。




情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE




テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『クローバーフィールド』

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土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。
今週は公開初日の「クローバーフィールト/HAKAISHA CLOVERFIELD」を、
旦那ドンに連れて行かれた形で観ることになりました。


初日のせいか、劇場内は観客がいっぱい。
予告編を何度も観たけど、世間的にはどういう位置づけなのだろう?
テレビも雑誌も読まないので、一般の事前反響がわからない。


こういう映画は、予告から推測するに、
大作としてヒットするか、あるいは
実はB級で予告編では魅せるけど実際はちょっとね、
という、どちらかのパターンが多い。


これはどちらのタイプに入れればいいのだろう?
こういう技法の作品は前にもある(ブレア・ウィッチ・プロジェクトとか)から、
斬新というわけでもないけど、まあアイディアの勝利という感じはする。


原因もわからないし、
これを拾った人が見ている設定だけど、だからどうこうという検証を
行っているわけでもなく、
観客に、とにかくパニック感を与えるという点では
ご・・・合格なんですかね。

ただね。
つ・・・疲れました。
パニック・ムービーはしばらくもうよいかな。



情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE




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