
土曜の夜恒例の
シネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。
先週はグアム旅行につきお休み。
で、本日は『
アメリカン・ギャングスター AMERICAN GANGSTER』。
銃が出てくる作品や、戦争映画は好きではなく、
旦那ドンに引きずられる形で観に行くことが多いのだけど、
唯一OKというかお好みなのが「男のロマン」が入っている場合。
そういうわけで、実は『L.A.コンフィデンシャル』は大のお気に入りで、
その作品に出ていた当時まだ第一線とは言いがたい俳優達が
その後、皆ビッグになっていき、多くの作品で見かけるたびに
ワタクシは彼らの作品を気にかけ続けてしまうのである。
で、そのうちの一人、今や
でぶでぶふてぶてしい感まで醸し出し、
大物俳優となっているラッセル・クロウと、
これまた大物俳優のデンゼル・ワシントンの二大共演の
男のロマンシリーズであるから、
これは観ないわけにはいかない作品なのだ。
作品は約3時間とひじょうに長いのに、
その長さを全く苦痛にさせない、いや、全く長さを感じさせないような
ストーリーに、手に汗握るシーンの連続に、
思った通りに終了時にはヘロヘロ。
ラッセル・クロウが正義感の強すぎる刑事役を演じているのに、
当人の性格がどうしても頭から抜けずに、
どーしてもそのように見られない違和感だけは
最後までぬぐえませんでした。
ごめんね、ラッセル。
情報元:
全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE
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