FC2カウンター

プロフィール

ねりこん

Author:ねりこん
ねりねりスタジオ・アーカイヴスへようこそ♪
ねずみの国の城下町に住み、週末のレイトショーでシネマ・イクスピアリに通うねりねりです。鑑賞した映画を記録しつつ、これまで他ブログでコツコツ書いていた鑑賞した映画について、ここにアーカイブを作りました。宜しくお願いします。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

イクスピアリで『ゾディアック』

326201_01_01_02.jpg

土曜の夜恒例の、シネマイクスピアリでのレイトシー鑑賞。
本日が最終日ということになっている、気になる「夫婦50割引」の延長について。

窓口のかたに伺ったところ、7月以降も引き続き設定されるそうです。
やった!しかし、スタッフ曰く
「当映画館では延長しますが、他の施設のことはわかりません。」
ということでしたので、皆さんも各劇場で確認されたし。

 

さて、本日鑑賞した作品は『ゾディアック ZODIAC』。

「セブン」「ファイト・クラブ」のデヴィッド・フィンチャー監督が
全米を震撼させた実在の未解決事件に挑むクライム・サスペンス。
“ゾディアック”と名乗る謎の犯人が引き起こした連続殺人事件を
それぞれの立場から追究するものの、
得体の知れない犯人に翻弄され運命を狂わされていく4人の男たちを描く。
出演は「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホール、
「グッドナイト&グッドラック」のロバート・ダウニー・Jr。

全洋画オンラインより)

2時間半のとても長い作品にもかかわらず、
中だるみを私は感じませんでした。
でも終わり方が、フィンチャー監督としては意外な結末。

事件解決の虜になって人生を賭けていく男たち。
また、一方で事件を追うことに疲れ果て、途中で離れていく男たち。
サスペンスというよりも、男のロマンを描きたかったのかな。

ロバート・ダウニーJr を久しぶりにスクリーンで見ました。
うーん、ブラック・ジョークか、と思わせる役ですな。

情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

映画『あるスキャンダルの覚え書き』

326971_01_02_02.jpg

あるスキャンダルの覚え書き NOTES ON A SCANDAL 』は、
おすぎ師匠がベタホメだったことと、
大好きなケイト・ブランシェットが出演しているから、
見たいと思っていた作品。
でも、単館上映系のため、地元のイクスピアリではやっていない。
ということで観ちゃいました。

【概要】
2人のオスカー女優、ジュディ・デンチとケイト・ブランシェットが
迫真の演技を披露するサスペンス・ドラマ。
15歳の教え子と禁断の関係を持ってしまった女教師と、
その秘密を利用して彼女に近づいていく孤独な初老の女教師との間で
繰り広げられるスリリングな愛憎の行方が緊張感いっぱいに綴られてゆく。
原作はゾーイ・ヘラーのベストセラー『あるスキャンダルについての覚え書き』。
監督は「アイリス」のリチャード・エアー。



【あらすじ】
おもに労働者階級の子供たちが通うロンドン郊外にあるセントジョージ総合中等学校。
ここで歴史を教えるベテラン教師のバーバラは、厳格すぎるゆえに生徒ばかりか
同僚教師たちからも疎まれる孤独な存在だった。

そんなある日、美貌の美術教師シーバが赴任してくる。
彼女との間にならば友情が築けると確信したバーバラは、
以来シーバを秘かに観察し、それを日記に書き留めていく。
そして、ある出来事をきっかけにシーバと親しくなったバーバラは、
上流階級の幸せそうな家庭生活にシニカルな感情を抱きながらも
シーバとの友情に喜びを感じていた。
ところがある時バーバラは、
シーバと男子生徒の情事の現場を目撃してしまう…。


情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

深いです。92分と短いにも関わらず、実に深い。
あっという間に過ぎる時間。作品に思い切り入ってしまいました。
ブルジョワの妻が何故、こういう方向へ進んでしまったのか。

作品中で親戚が陰口として言う
「彼女は実力と才能が備わっていないのよ。
今までは美しいからなんとかやって来られたけど。」
というセリフが深く心に染み入ってしまいました。

大人の映画が観たいかた、上映館が限られていますが、
もしお時間があれば、ぜひご覧ください。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『プレステージ』

326220_02_01_02.jpg

土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。
本日は『プレステージ THE PRESTIGE』。

監督は、あの『メメント』のクリストファー・ノーラン。
いやあ、ブログ仲間の郭公夫人がそうおっしゃっていたことがわかりました。
私的にも「あり」でした。
・・・って、コレじゃ何だかわかりませんね。
まあ、この作品はサスペンスちっくなSFとして堪能されたし。

原作がああいうオチなんだから、
それを忠実に再現した脚本を責めてはいけない、
と、全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINEでコメントされているかたがいました。
原作がそうなら、致し方ないでしょうし、
私も、それよりも最後の最後でそれまでの伏線がびびびび・・・と
いろいろつながって行ったのに感動しました。

旦那ドンに「あれはああだったね」と確認の会話をいろいろしたところ、
男性っちゅーのは、あまりそのように用心深く観ていないんですかね。
しかも大切な「おち」をわかっていなかったらしく、
作品をどれくらい理解していたのか、怪しいものでした。
私が解説したら「えー、そうだったのーー?」と呑気な発言。
ビリーズ・ブート・キャンプ4周目に入った彼は、
頭の中まで筋肉に完全に変化したようです。

情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『300 スリーハンドレッド』でへろへろ

327079_01_03_02.jpg

土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。
「主人公は僕だった STRANGER THAN FICTION」か「リーピング THE REAPING」を
見たかったのだけれど、どちらも金曜日で終わってしまっていたので、
本日は、公開初日の「300 スリーハンドレッド」にしました。

旦那ドンは予告を見るたび、見たくてたまらない様子でしたが、
戦争や暴力映画が苦手というより、あまり好きではない私は、
できれば避けたかった作品でした。

戦争シーンは、体に力が入ってしまい、見終わったときに
本当に疲れてしまうのです。
この作品も案の定、疲れて席が立てなかったほど。
出張で疲れているところへ、さらに出張ならぬ映画でヘロヘロになりました。

ひとつだけ、良かったのは、全洋画オンラインで作品検証しましたら、
ペルシャ王役の俳優が、ワタクシ好みの良い男だったこと。
これから彼に注目してみます。

情報元:
全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE
The Internet Movie Database (IMDb)

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『しゃべれども しゃべれども』

326508_01_01_02.jpg


7月以降も継続されるかドキドキの、夫婦50割引でチケット購入。お願い!継続して!!


さてー、土曜の夜恒例の、シネマイクスピアリでのレイトショー。
本日は、TOKIOの国分太一主演の『しゃべれども しゃべれども』。


 

東京の下町を舞台に、ひょんなことから“話し方教室”を
始めることになった落語家の青年と、
そこに通うワケありの3人を中心に、
不器用にしか生きられない人々が織りなす心温まる人間模様を
優しい眼差しでさわやかに綴る。


情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE という、お話です。

実は、ワタクシ、伊東四朗が大好きなんです。
ベンジャミン伊東はってた頃から、何だかこの思い切り江戸弁を話す
このおかたの芸がたまらなく好きで、他の芸人とは別格で尊敬しています。



しかし、この映画は国分太一さん主演ということですから、
作品自体はあまり期待せずにおりました。

が!!
皆さん、ほんわか温かくて爽やかな気持ちになりますよ。

東京の下町風情が残っている町並みでの撮影。
お江戸ファンにはオススメです。
あ、因みに、TOKIOの中では、太一くんが一番好きです。
(聞いてないですか?そうですか。すみません。)

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

| ホーム |


 BLOG TOP