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ねりねりスタジオ・アーカイヴスへようこそ♪
ねずみの国の城下町に住み、週末のレイトショーでシネマ・イクスピアリに通うねりねりです。鑑賞した映画を記録しつつ、これまで他ブログでコツコツ書いていた鑑賞した映画について、ここにアーカイブを作りました。宜しくお願いします。

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イクスピアリで『バベル』

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シネマイクスピアリにて、『バベル BABEL』を観ました。

「アモーレス・ペロス」「21グラム」の
俊英アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、
旧約聖書の“バベルの塔”をモチーフに描き出す衝撃のヒューマン・ドラマ。

とのこと。

旦那ドンは「これまでの群像劇作品の中では一番よかった」と申します。
ワタクシは果たしてダメでした。
Key Messageが曖昧に感じてしまうことと、
世界観に入り込めないで終わってしまったこと、
演出や脚本に納得感も得られず終いです。

情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINEの感想でも、
賛否両論分かれているようです。

ブラピ、ケイト・ブランシェットと好きな俳優陣が出演していても
入り込めない作品があるのです。
菊池凛子がオスカー候補になったという話題性がなければ
日本でこれほど多くの劇場でかかったのかどうか、
と感じずにはいられません。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『ロッキー・ザ・ファイナル』

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シネマイクスピアリにて
ロッキー・ザ・ファイナル ROCKY BALBOA 』を観ました。

ワタクシ、基本的におすぎの映画評を基準に
観る作品を選ぶ傾向にあります。
この映画、おすぎ様が終盤泣き崩れて壊れたらしいです。
それほど感激するのか?今更ロッキー?
と思っていたのですが、彼(彼女?)がそう言うなら、、、
ということで観てみました。

結果から申しますと「さわやか」な気持ちで劇場を後に出来ます。
リアルタイムで「ロッキー1」や「2」を劇場で観ていた人には
たまらない思いが湧き上がるのでしょう。
ちょっと1や2を観たくなりました。

ストーリーその他は、情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINEを参照ください。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『あかね空』

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ここのところ旅行や出張が立て込み、新作映画がたまっています。
シネマイクスピアリで公開から少したつ『あかね空』を観ました。

実はワタクシ、NHKドラマ『蝉しぐれ』以来、内野聖陽がお気に入り。
往年の三船敏郎を彷彿させる演技をする彼は、
あまり俳優にハマることの少ないワタクシ一押しの俳優です。

豆腐が食べたくなりました。

あと、中谷美紀の演技、少女時代を違和感なくこなしたり
喜怒哀楽がはっきりしていて見直しました。
「嫌われ松子」のときも惚れ惚れしましたが、
この人、大物になるような気がします。

ストーリーその他については、情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINEを参照ください。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『オール・ザ・キングスメン』

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本日は統一地方選挙前半の投票日、今、投票所である近隣の小学校から
投票を終え、帰宅したところです。
さて、昨晩は土曜の夜恒例、シネマイクスピアリでの映画鑑賞日。
折りしも選んだ映画は、 『オール・ザ・キングスメン ALL THE KING'S MEN 』

58年前の映画のリメイクだとか。
旦那ドンはオリジナル版をうっすら覚えていて、
確か戦後間もない日本では、民主政治の成れの果てがこうした
腐敗政治だという内容が、当時の日本人に民主主義を落胆させないように、
という思惑があってかないかは知らないが、未公開のまま終わり、
のちのちテレビか何かで見た、ということです。
さすが50代、若い頃の話をすると、年齢差を如実に感じます。


オリジナル版

「政治の腐敗に憤り知事選に名乗りを上げた
理想に燃える一人の男が、いつしか自らも悪の道へと落ちていく姿を描く。
主演は「ミスティック・リバー」のショーン・ペン、共演に「アルフィー」のジュード・ロウ。
監督は「ボビー・フィッシャーを探して」のスティーヴン・ザイリアン。」

というこの作品、

私は見ていて、あまり腐敗していくさまが強く描かれていなくて
そこまで弾劾される理由があるとは思えない印象のまま
終盤を迎えてしまいました。
オリジナルでは、このあたりの描写が本作品より激しく描かれているのだとか。

先日観た『ラストキング・オブ・スコットランド』しかり
甘い言葉で貧民らから圧倒的支持を得た後の指導者の成れの果て、
さてその結果は?という政治を舞台にした作品で、
現実社会では、どう政治と関わっていくべきか、
誰を投票して、日頃どういう行動をすべきか、など
漠然とではありますが、確かな目を持って生きていくには?
などと考えてしまいました。

地崩れ的に民衆の支持を得て、泡沫候補が知事になった、なんて
某極東の国の某県のオハナシのようではありませんか。
5年後、その知事が初心を忘れないでいて欲しかったりする、
そんな願いを持ちながら劇場を後にしました。

情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE
(リニューアルして写真もいっぱい)

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