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ねりねりスタジオ・アーカイヴスへようこそ♪
ねずみの国の城下町に住み、週末のレイトショーでシネマ・イクスピアリに通うねりねりです。鑑賞した映画を記録しつつ、これまで他ブログでコツコツ書いていた鑑賞した映画について、ここにアーカイブを作りました。宜しくお願いします。

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イクスピアリで『ハッピーフィート』

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土曜の夜ではないけれど、祝日なのでイスクピアリでのレイトショー鑑賞。
落ち込んだ心に元気ももらおうと、ちょっと陽気な匂いのする
『ハッピーフィート』(字幕版)を選びました。



これも予告編がかなりツボにはまっておりまして、
なんでペンギンが歌うの?
心の唄を持たないペンギンは、落第者なの?
って不思議な世界に興味深々。



また、声優人が豪華ラインナップ。
主役のマンブルの母親役では、ニコール・キッドマンが声を演じています。

個性を許さず、追放されるマンブル、なんて描き方をしているけど、
ちょっとシニカルな見方をすると、かなり怖い内容かも?

和を乱す者を恐れる社会、環境破壊、魚の乱獲、一神崇拝、とか
アニメとしては、突っ込んだテーマ満載で、
思ったよりもぶっ飛んでなかったかな。
いや、ある意味、ぶっ飛びすぎなんでしょうかね。
歌って踊ってタップして、というシーンは、なかなか見ものです。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『ナイトミュージアム』


この日、土曜の夜恒例のイクスピアリでのレイトショー鑑賞は、『ナイト・ミュージアム』(字幕版)。



予告編を何度も見ており、なぜか気になる作品でしたため、
疲れているときには軽いノリで見られるものを選びがち。

ただ、ハチャメチャぶりに、見ていてもちょっと体力が必要です。
しかしながら、やり取り遂げる力、考えること、逃げ出さない勇気など、
なかなか教訓めいたメッセージも入りつつ迎える終盤、
子供と見て良い内容かも。少なくともケロロなどよりは。



米国では、かなりのヒットで7週連続、興行成績1位という記録だとか。
なんとなく、わかるような作品です。

因みに私がいつも参考にしているおすぎは、主役は嫌いみたいですが、
内容については、とても誉めていました。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『ラストキング・オブ・スコットランド』


金曜日は名古屋日帰り出張でした。
満開のこぶしの花をあちらこちらで見かけまして、
今年の春は本当に季節の進みが早いと実感。
あ、今話題の新しいビルに立ち寄るのを忘れてしまいました。

さて、土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。
今週はオスカーの主演男優賞受賞を果たした、公開初日の
ラストキング・オブ・スコットランド THE LAST KING OF SCOTLAND』を選びました。
邦題のラストとキングの間には「・」がないのは何故?と思いつつ・・・。



悪名高い実在のウガンダ大統領イディ・アミンの実像に迫る政治サスペンス、
だということで、戦争や残虐シーンが苦手はワタクシとしては
「これは間違いなく見終わった後に疲れているのだろうなあ」と覚悟していました。
案の定、もう、それはそれは、はい、何とも疲れ果てて劇場を後にしました。

就任前に国民に心地良いほどの薔薇色政策を語り
圧倒的な支持を集めて国のリーダーになる場合、
その後、独裁者の道を歩むことに、得てして成りがち、、、ということか。

(以下ちょっとネタバレ:反転してお読みください)
スコットランド出身の若い医師の自業自得さについては、
欧米人がこの映画を見たときの感想を聞いてみたいと思った。
アミン大統領の残虐な行為はよろしくない。

しかし、この青年の体験は、若気の至りから来る興味本位の海外赴任。
その結果、招いた結果でもある。
それにしても、30万人が粛清される、ということは
どのような世界なのだろうか。
「だから、危険な紛争地域などには軽々しく行ってはならないのだ」
ということをあらためて実感させられた作品だった。


最初のうち、劇場内はガラガラで、
あらー、こういう重い内容の作品には人々は集まらないのかしら?
と思っていたら、開始前には空席が目立たないほど埋まっていました。

私を含めた平和ボケした日本人が、この作品を見て、
皆、どのような感想を持たれたのか、大いに興味があるけれど
検索してもあまり今のところ引っかかって来ず、それがチト残念。

情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

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