札幌出張2泊目の夜は、正真正銘のひとりな夜。

アートホテルズ札幌の半露天風呂に入って、
そのあと大好きな牛乳を飲む!と誓っていました。
18時には仕事がはけてしまったため、大好きな映画を見ることにしました。
でも料金の安いレイトショーを待っていると、終了が遅くなるので
奮発して19時台に始まる回を正規料金で見ることに。
選んだのは、旦那ドンが鑑賞に乗り気でない『
幸せのちから』。
この映画に感動する人が感動する部分とは、おそらく異なる部分で
感動してしまったかもしれません。
今、営業職に復帰して、がむしゃらに考えずに数撃ちあたればラッキー的な
営業のやり方ができない状態にいます。
そういう性格のモノを売っていないこともありますが、
それでも、ちょっと見習わないといけない!と考えされられるものがありました。
売れないで抱えているのが「高級医療機器」というのも、
あららー、なんだかヤケに現実とかぶるわー、などと思いつつ。
公開されてから結構たちますが、まだ国内興行成績が3位ということです。
これは主人公の頑張りが受けているのかな?
でも、引用した全洋画オンラインで感想がありましたが、
幸せというのが、結局最後は株で儲けたお金、というのが
やはり何だかなあ、と思えなくない、
見終わった後に複雑な思いのする作品でした。
情報元:
全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE
テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画