FC2カウンター

プロフィール

ねりこん

Author:ねりこん
ねりねりスタジオ・アーカイヴスへようこそ♪
ねずみの国の城下町に住み、週末のレイトショーでシネマ・イクスピアリに通うねりねりです。鑑賞した映画を記録しつつ、これまで他ブログでコツコツ書いていた鑑賞した映画について、ここにアーカイブを作りました。宜しくお願いします。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

イクスピアリで『マリー・アントワネット』

土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。
本日は『マリー・アントワネット MARIE ANTOINETTE 』。

歴史上、あまりにも有名なフランス王妃を
キルステン・ダンスト  Kirsten Dunstが演じています。

ねりねり家では未だに「あの『ジュマンジ』の子役だった子が!」
という基準で語られる女優さんなのですが、
すっかり若手では良い役がつく旬な女優に成長しましたね。

  

さて、作品はというと、
巷の噂どおりにポップキュート
ー・いっぱいな仕上がりになっており、
女性が見るとワクワクしてしまう要素ふんだん。

アントワネットには、民衆の苦しい暮らしは全くの別世界で、
目にも耳にもしなければ、興味もなかったのでしょうね。
ここまで徹底して宮殿の中しか描かないというのも、天晴れ。

しかし、こういう斬新な描き方を肯定できない人も沢山いるでしょうし、
これは男性が観ていて面白いのだろうか?という思いもあります。
因みに、ウチの旦那ドンは根が軽いので
「ソフィア・コッポラ監督作品は嫌いじゃないな♪」
結構機嫌よく劇場を出てました。

追伸
皆さんもそうかもしれませんが、ワタクシも帰宅後、
「フランスの歴史」とか「ルイ16世」なんてキーワードでネット・サーフィンをしたり、
グーグルアースで「ベルサイユ宮殿」などと飛んで行ったりして
ひたってしまいました。


情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『それでもボクはやってない』


土曜の夜恒例のシネマイクスピアリのレイトショー鑑賞。
公開初日の『ディパーテッドTHE DEPARTED』を見る予定であったが、
窓口で「混みあっていて前列のほうのお席しかありません」と言われ
それは首が苦しいし、目がチカチカするなあ・・・ということで
急遽、『それでもボクはやってない』に変更した。

周防監督の11年ぶりの新作で、冤罪裁判に焦点をあてた地味目な題材の作品だ。
しかし143分もある。中だるみあるかな、と不安に思いながら見てみたが、
飽きさせないつくりで終わりまでグイグイ話が進む。

現在の裁判制度や、逮捕されるとこうなりますよ、という
監督のシニカルなメッセージが含まれた作品とでもいおうか。
特に、痴漢の疑いをかけられたら最後なんだなあ、と怖い思いで劇場を出た。
世の男性諸君、ラッシュ時の電車では両手はなるべく吊革をつかみ、
少しでも疑われないようにしないと、自分の身が危ない!と危機感を
持たれたのではないだろうか?

逆に痴漢を普段働いている人には、お灸になる映画になるのかな。

情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『モンスター・ハウス 3D』


昨晩、土曜日でもないのに、シネマイクスピアリのレイトショーに足を運びました。
仕事が早く終わってしまったのと、旦那ドンが何故だかしきりに
「見たい」「見たい」とうるさかったので。

作品は『モンスター・ハウス MONSTER HOUSE 』。
ロバート・ゼメキスとスピルバーグが組んで作ったCGアニメーションです。
完全にビッグ・ネームに見る前からやられていたようです。

カテゴリーは「ホラー・コメディ」というのでしょうか。
人やモノを食べちゃう不気味な屋敷に立ち向かう3人の少年少女。
確かに画像は綺麗で、特に3Dで見たので、立体感倍増!

(ここから反転します)
ゼメキスがからんでいるから、
「絶対に最後はイイヒト的なホロリとした終わりかたをするんだろうなあ」
と思っていたけど、
それでもハラハラドキドキな展開に引き込まれてしまいました。
子供と見るにはよい映画かも。館内大人ばっかりでしたけれど(笑)


これからアニメはこういう方向に行くのかなあ。
メガネかけて飛び足す画像が標準化するとしたら、
1980年代に見た「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2」の中で
出てくる「JAWS 20?」だかいくつだかの街で流れる
トレイラーから飛び刺すサメが襲ってくるー、っていうのも
近い将来実現するのかな?

すみません、ゼメキスといえば、ワタクシは永遠のお気に入り
「BTTF」バカのため、どうしてもリンクして考えてしまうのでした。



情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『ラッキー・ナンバー7』


土曜の夜恒例、シネマイクスピアリのレイトショー。
今週は、『ラッキー・ナンバー7 LUCKY NUMBER SLEVIN 』

これまたおすぎがベタ誉めしている作品なので、ホントのところはどうなの?
とチト懐疑的に観たのですが、予想に反して「あら。はまってしまったわ。」


主役はジョシュ・ハートネット、そしてブルース・ウィリス
モーガン・フリーマンベン・キングスレールーシー・リュー
個人的にはスタンリー・トゥッチと、出演者は豪華な顔ぶれ。

いろんなかたのブログや、雑誌の批評を読んでいて、
「対立するギャングがぬるい」とか、「脚本がたるい」などという意見を
よく目にしますが、

(ここから以下ネタバレ)
この作品を観るような今の若いかたは、おそらく黒澤作品などは
ご覧になっていないのでしょうね。
ワタクシは年齢からするとちょっと早いのですが、
旦那ドンの影響もあり黒澤作品をいやというほど観ています。
このラッキー#7、シナリオはモロ「用心棒」ですよ。
どこを読んでも「用心棒へのオマージュ」なんて謳われていないし、
「用心棒のパクリだ!」と叫んでいる記事もないのが、
逆に寂しい限りですが、ブルース・ウィリスの立ち回りかたは
まさに桑畑三十郎そのもの。


これがわかる人が果たして何人、劇場に足を運んでくれるかしら。
あまりヒットしないで終わってしまうのは悲しいかな。

さすが、おすぎ様! 疑ってゴメンネ。
あ、例によって邦題はなんだかなあ。。。。。


情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『大奥』


世間のカレンダーどおりの3連休というのを謳歌できる珍しく平和な日々。
この連休中、3日ともシネマイクスピアリに足を運んでしまったニモ子です。
もちろん、それだけが全てだった3日間、ではありませんけど。

さて、本日はどうしようか迷っていたけど結局観てしまった『大奥』。
豪華絢爛な世界が堪能できました、という作品。
今回の大奥は、有名な「絵島生島事件」を舞台として
飛ぶ鳥落とす勢いの仲間由紀恵が絵島役で主演しています。

ワタクシは高島礼子姐さんファンなので、
そちらの美しいお顔を拝めただけでも良し、としておきますか。
旦那ドンは大好きなお城が沢山見られたので、それは満足だったようです。

しかし知識が災いし「あれはああじゃない。」とか「時代考証が甘い!」
などと専門家よろしく、劇場を後にしたらブツブツ言ってました。
誰かもおっしゃっていましたが、テレビの世界が劇場にきちゃった感じかな。


情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『犬神家の一族』


シネマイクスピアリにて2夜連続の映画鑑賞。
本日は偉大なるリメイク(?)『犬神家の一族』。
オリジナル公開は今から30年も前なんですねえ。
当時まだ小学生だったので、劇場ではさすがに観ていませんが、
何度もテレビで放送されてますし、ストーリーはうろ覚え程度ではあるものの
なんとなく脳裏に刷り込まれているような状態で今回の作品を観てみると・・・・。

多分、昔のあの市川監督のシリーズが大好きなかたは
たまらなく懐かしくて、そしてなんだかんだと比較できるような、
それを狙っているのでしょうか。

同じ監督によるリメイク、しかも巷で言われているように
確かにあまりにもオリジナルに忠実なリメイクになっていて、
なぜ今これをこのようにリメイクする必要があったのか?という疑問も抱きつつ、
多分、これもよくある団塊の世代を狙ったビジネスの一環なのかしら?
などと様々なことを思いつつ、懐かしく拝見致しました。

これは、感想をどうこう言う作品ではない・・・・な。
あ、松島菜々子はデカイ。それはよく分かりました。
珠世さんは原作でもデカイ女なのでしょうか?
だって、オリジナルも島田陽子でしたもの・・・ね。

情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『リトル・ミス・シャンシャイン』

土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー鑑賞。
本日は『リトル・ミス・サンシャイン LITTLE MISS SUNSHINE 』。

こうしたB級ロード・ムービー大好き♪
トニ・コレットの劣化が気になったけど、ほんわか余韻にひたれる
ハートウォーミング映画。




情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『ナイトメア・ビフォア・クリスマス 3D』

シネマイクスピアリで、
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニーデジタル3−D/
THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS DISNEY DIGITAL 3-D
』を鑑賞しました。


NBC_3D_IKSPIARI

昨年、ブログ仲間のオレンジピールさん「これは良い」と勧められて、
気になっていたものの、ハロウィンが終わり11月も過ぎたくらいから
レイトショー上映がなくなり、気がつけば英語版も終了。

ということは日中、遅くとも夕方までに日本語吹替版を見るしかチャンスはなく、
「どうせなら年末年始にあせらず観ましょう。」と決め、
妹パールちゃんとその姪・甥の4名で鑑賞しました。

タイトルからもわかるように、3D用のメガネを掛けて鑑賞すると
画像が立体映像になって見えるのです。
ピクサー映画によくある本作前のショート・アニメが併設されていて
なんと『ニック・ナック 3D』でした。
これはちょっと感激。だって知っている内容が
立体になって目の前でどんちゃん騒いでいるんですもの。
この数分で3Dに完全に心を持っていかれたところで本作が始まります。

ワタクシ全く知りませんでしたが、これ、ミュージカル仕立てなのですね。
いきなり開始早々からJackか唄い出し、
「もしや?」と思っていたら、まあ、唄う唄う

そして、これだけグロい素材でファンタジーに仕立ててしまう
ティム・バートンはやはりすごいなあ。
落ちは分かっているのに、それでも大人でもドキドキしながら
引き込まれていくなんて、作品のパワーを感じました。

コープスプライド CORPSE BRIDEも機会があれば観てみようかと思いました。
甥・姪も満足していたようで、面目躍如です。

参考1参考2


情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

| ホーム |


 BLOG TOP