昨晩、土曜日でもないのに、
シネマイクスピアリのレイトショーに足を運びました。
仕事が早く終わってしまったのと、旦那ドンが何故だかしきりに
「見たい」「見たい」とうるさかったので。
作品は『
モンスター・ハウス MONSTER HOUSE 』。
ロバート・ゼメキスとスピルバーグが組んで作ったCGアニメーションです。
完全にビッグ・ネームに見る前からやられていたようです。
カテゴリーは「ホラー・コメディ」というのでしょうか。
人やモノを食べちゃう不気味な屋敷に立ち向かう3人の少年少女。
確かに画像は綺麗で、特に3Dで見たので、立体感倍増!
(ここから反転します)
ゼメキスがからんでいるから、
「絶対に最後はイイヒト的なホロリとした終わりかたをするんだろうなあ」
と思っていたけど、
それでもハラハラドキドキな展開に引き込まれてしまいました。
子供と見るにはよい映画かも。館内大人ばっかりでしたけれど(笑)これからアニメはこういう方向に行くのかなあ。
メガネかけて飛び足す画像が標準化するとしたら、
1980年代に見た「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2」の中で
出てくる「JAWS 20?」だかいくつだかの街で流れる
トレイラーから飛び刺すサメが襲ってくるー、っていうのも
近い将来実現するのかな?
すみません、ゼメキスといえば、ワタクシは永遠のお気に入り
「BTTF」バカのため、どうしてもリンクして考えてしまうのでした。
情報元:
全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE
テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画