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ねりねりスタジオ・アーカイヴスへようこそ♪
ねずみの国の城下町に住み、週末のレイトショーでシネマ・イクスピアリに通うねりねりです。鑑賞した映画を記録しつつ、これまで他ブログでコツコツ書いていた鑑賞した映画について、ここにアーカイブを作りました。宜しくお願いします。

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イクスピアリで『武士の一分』


昨日は土曜の夜恒例のシネマイクスピアリでのレイトショー。
少し出遅れましたが『武士の一分』を鑑賞しました。

ご存知キムタク主演の山田洋次監督作品。
実は、『たそがれ清兵衛』でハマりDVDまで買い、
『隠し剣 鬼の爪』でちょっとがっかりし、
次はどうなの?という期待と心配を胸に劇場に向かいました。

キムタクはどうも好きになれずとも、
夫人役の壇れいに心を奪われながら見入ってしまいまいた。
どうもワタクシはオヤジ趣味があるのか、綺麗な女優さんが大好き。

このかた、全洋画オンラインを見ると、
これが映画もテレビも初回作のようなのに、演技が上手いなあ、、、と思っていたら
宝塚で娘役トップを張ってこられたかたなんですねえ。


さあ、ストーリーと作品は?というと。
自分なりにキムタク以外にこの役がピッタリはまる俳優はいるかな?
なんて考えたりして。ん〜、それもまた難しい想像であり、
これはこれでよかったかな。

これまでの山田作品の主役よりも
やや暮らしぶりが良い下級武士の世界かな。
でもせつない。


情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

行きのフライトで『UDON』

先週の出張フライトは久々のJAL国際線。
さすが日本語で見られる映画が揃ってる!と思いきや
11月のNZ出張と、観られる映画がかぶっていて、ちょっと残念。

往路で、日本映画 『UDON』を観ました。

映画館で観る機会を逸していたので、ちょうどよかったです。






讃岐地方の架空のタウン誌が巻き起こす、
うどんブームのあとさきのお話。
脚本にどっぷり感情がひたれず、
タダでみるのにちょうどよかったかな、、、という感想。
たぶん、脚本のイージーさと、役者さんがダメだったのでしょう。
ちょっと若者向きだったのかも。

小顔の小西真奈美ファンにはたまらない映画・・・ですか?


あと、『マイアミ・バイス MIAMI VICE 』と
今そこにある危機 CLEAR AND PRESENT DANGER 』、
美しい人 NINE LIVES』なども
鑑賞していたはずなのですが、いずれも睡魔に襲われ、
ストーリーは何が何だかわからないうちにどれも終わってしまいまいた。


情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE



テーマ : 私が観た映画&DVD - ジャンル : 映画

イクスピアリで『007/カジノ・ロワイヤル』


16日、土曜夜恒例のシネマイクスピアリでの映画鑑賞。

お正月向け公開作品がほぼ出揃った中、
既にだんだんみるものがなくなりつつあるような。

まだ未見の『007/カジノ・ロワイヤル CASINO ROYALE 』を観ました。
今回からJames Bond演じる俳優が、ピアース・ブロスナンからダニエル・クレイグに交代。
新ボンドに因んで、007誕生の物語なのだとか。


時代設定は現在にした上でのJames Bond誕生という、
やや混乱しそうな感じがするものの、まあこれはこれ。
2時間半もある長い作品で、人によってはダメ出しも多そうですが、
スピード感あるのと、前評判どおりに今回のボンドは走る!闘う!

確かにアップでも耐えうる筋骨隆々とした体で、
スタントは極力使わない体当たりの演技は見ていてスカっとします。
007を毎回全て見ているわけでもないけれど、
案外嫌いじゃない世界なんだな。

きっと007は悩んじゃいかん!とかいろいろ賛否両論なんでしょうが、
各地の景色を堪能するだけでも、ザ・映画ですな。

情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

イクスピアリで『硫黄島からの手紙』


土曜の夜恒例のシネマイクスピアリのレイトショー。
この日は、朝からずっと出ずっぱりなんですが、トドメで映画も。
ちょっと後半、ネガティブな話題なので嫌なかたは本日の内容はスルーしてください。




先日観た『父親たちの星条旗』の続編で、ケン・ワタナベ主演の戦争映画。
第1部を観てから、もう一月以上もたつんですね。





アメリカ人のクリント・イーストウッドが監督して、
これほど日本らしい作品に仕上がるなんて、
今までには考えられない映画です。

謙さん演じる栗林中佐は、アメリカ在住経験のある見識の広い軍人で、
軍中枢に見放されることになる硫黄島の総指揮官として赴任します。


結局は、軍はほぼ全滅。玉砕に傾いていくのですが、
先のアメリカ側からの視線の映画の、戦っている相手にも同様な目を向けて
その現実を知るように仕上がっていることが、人間として切なく思えるのです。


タオルを持って大泣き、というのではなく、じーんと来るものがあります。
これらの人が命をかけて戦ったのは、銃後の家族を思ったからであり、
そこまでして守った結果、死んでいく。




そんな切なく、届かない手紙をせつせつと書き、
届かないとわかっている兵士の思いに感情移入しているクライマックスで、
我々夫婦の隣に座っていたアホ女が、携帯にメールが入ったらしく、

暗い劇場で、おもむろにその携帯を開き、
光をむき出しにしたのだ。



お前のそのメールはそれほど緊急な内容なのか!

と、心中怒りまくった旦那ドンは静かに注意した。
「映画中はやめなさいよ。」

すると、そのアホ女は 「マナーモードにしていますから」

なんだそれ? ちがうでしょー!

お前の携帯電話のその光が異常に眩しいというのが、わからないのか?

終了してから、めったに怒らない旦那ドンが私に言う。
「連絡も叶わないという切ない話のときに、
それに比べ、親が亡くなったとか、そういう緊急なのかよ。
あんな切ないクライマックスの時に、緊張は途切れるし、だいなしだよ!
どれだけ眩しいか分からないという神経のなさが気に入らない。」

とまだ、怒りまくっていたのです。


もちろんワタクシも同様。
最近、携帯ホタルに出会うことがなかったのですが、
久々にやられました。
しかも、今回は塹壕の中の暗いシーンばかりの映画です。
それに比べると、隣の光の眩しさといったら相当なものです。


皆さん、お願いです。
映画館では携帯電話を覗かないでください。

エンドロールになると時計代わりに開く人もありますが、
時間がないなら、エンドロールまで残らないで帰ってください。

エンドロールも最後まで映画の一部です。
その世界観をあなたの無神経さでどうか、壊さないでください。
館内の携帯ホタルは、それは眩しいものです。

マナーを守って楽しい鑑賞をぜひご一緒に!



情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

機内で『Break Up』



NZ出張の際に、機内でジェニファー・アニストンとヴィンス・ヴォーン主演の映画
『Break Up』を観ました。


おそらく日本ではかからないで終わってしまいそうな、
ちょっとだけB級テイストのするお話です。

シカゴに住むお互いに仕事を持つ夫婦が、
徐々に壊れてしまう様をコミカルに描いた作品です。


最後に家を売却する時につぶやく台詞。
いつの間にか自分ばかりがタイヘンと思い、
相手への思いやりが欠けていたことに気がつくセリフが
ちょっと切ないです。

「家具がないとこんなに広い家なのね。
あんな大きなテーブルを買わなければ、
貴方の望んだビリヤードが置けたのに。」

コミカルに進みますが、ちょっとホロ苦い終わり方の作品です。
ジェニファー・アニストンって吹雪ジュンに似ていると
思うっちゃうのは私だけ?

情報元: The Internet Movie Database (IMDb)

テーマ : 私が観た映画&DVD - ジャンル : 映画

機内で『You, Me and Dupree』


NZ出張の際、ケイト・ハドソンのラブ・コメディ
『You, Me and Dupree』を観ました。

新婚家庭に失業した夫の親友が転がり込み巻き起こる事件。
B級ですから、はちゃめちゃで、でもハッピーエンド。
脳を休めるにはよい映画でした。

ケイト・ハドソンの衣装は可愛くて上品でステキでした。
日本でかかるかギリギリといったところでしょうか?


情報元: The Internet Movie Database (IMDb)

テーマ : 私が観た映画&DVD - ジャンル : 映画

イクスピアリで『プラダを着た悪魔』






土曜の夜恒例の
シネマイクスピアリ

での映画鑑賞。



『プラダを着た悪魔 THE DEVIL WEARS PRADA 』を選んでみました。
出張帰りで疲れていたので、
あまり重い内容の作品を避けたかったのです。







明らかに若い女性を狙った、
元気が出る映画。
頑張ってキャリアアップして行って、
オサレなパリにも出張で行けちゃう。

そこで格好いい売れっ子ライターと
一夜を過ごしちゃったりと・・・。


んー、現実のワタクシのパリ出張とは、
ずいぶんとかけ離れたご様子ですこと。

この手の映画(キューティ・ブロンドとか)は
嫌いじゃありませんが、
そう素直に、やすやすと受け入れられる
年齢ではなくなってきたかな?


個人的には、この売れっ子ライターの
役をしているサンモン・ベイカー
気になる役者さん。

最近ではテレビドラマ『堕ちた弁護士』が
ヒットして有名になっているようですが、
ワタクシとしては大好きな映画『L.A. CONFIDENTIAL』の脇役の頃を
知っているだけあり感無量。
すごく格好良い役やってます。


情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

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