土曜の夜恒例の
シネマイクスピアリにてレイトショー鑑賞。
本日は、公開初日の
『バルトの楽園』。
因みに、「らくえん」ではなく、「がくえん」と読むんですね。
今年は邦画鑑賞が多いかな?と我ながら思います。

第一次世界大戦中の四国の坂東にあるドイツ兵捕虜収容所のお話。
実話なの?と思うほど所長の人徳にあふれる捕虜の扱い。
日本人の第九好きのルーツはここなのだろうか?とも思わせる。

低予算の割には頑張っている仕上がりだと思います。
同じWWIモノで最近観た
『戦場のアリア』は、ブログにも書いたように、
我が侭女のせいで、多くの善良な兵士たちの、その後の人生が更に苦しくなってしまう。
その後味の悪さが残ったのに対し、本日の映画は前向きな終わり方をしているので
観ていて救われます。
個人的には、パンヤさん@神戸のその後、というのを知りたい気持ち。
ちょっとドイツ語を習ってみたくなりました。
こちらは、松ケンAWA踊り

情報元:
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テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画