本日、
シネマ・イクスピアリにて、1日遅れで公開2日目の
『ダ・ヴィンチ・コード THE DA VINCI CODE』を観て参りました。
ブログも、軒並みダ・ヴィンチで埋め尽くされていたり、どなかたのブログで
「映画館へ行ったら夜の回まで満席だったので観ずに帰ってきた」
ということも書かれてあったので、
「そんなにすごいことになっているのかー」とややあせり、
ちょうど正午ごろ、指定席を購入に一度ピアりました。(*1)
そして18時台に始まる回を選びチケットを買ったのですが、拍子抜け。
「今ならどの席でも大丈夫ですよ。」
なに?え、そんなもんなんですか?

さて、お天気もよいので散歩したり、
夏休みの旅行を申し込みに行ったりと過ごし、
再度夜にピアりました。
席は前1/3くらいは空いていて、そして映画が始まります。
この映画ファンの皆さん、ごめんなさい。本当に申し訳ございません。
ワタクシは始まってすぐ、館長さんが殺されてトム・ハンクスと
オドレイが最初の謎解きを始める頃、とてつもない睡魔に襲われ、
一瞬眠ってしまうという芸当をやってしまいました。
そして意識が戻った時、スクリーンではオドレイが
「あなたが容疑者と思われているのよ」とトムに話していました。
でも、大戦に影響のないところでよかったです。
そこからは旦那ドン曰く
「2千年の謎を解き明かす2時間サスペンスって感じだねー」
という表現がぴったり。
聖書とか周辺の知識がない旦那ドンはそんな感想でした。
ワタクシ自身の感想は、原作を読んでいないこともあり、
展開が強引な印象があり、展開としては脚本の甘さを感じます。
げ、原作を読めばいいのかしら。
カトリック校で育ち、聖書の授業は真面目にオールAを取り、
シスターには気に入られていたワタクシなので、
その背景は頭に入っているつもりです。
が、強引な点は2時間だから?
しかし、数々のダ・ヴィンチの作品やルーブルなど、
映像美を堪能するには良いかと思いました。
これ、日本では大ヒットになるかどうか、難しいのではないかと、
やや心配してしまうねりねりでした。
ワタクシ、来週からフランス予定のため、現地で盛り上がるには良いタイミングでした。
情報元:
全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE注*1 ピアる:<動詞> イクスピアリに行く。イクスピアリに立ち寄る。
[例文]「これからピアる?」「今日、仕事が早く終わったのでぴあってから帰ってきたよ。」
テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画