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CATVで『ハッピーフライト』『スカイキャプテン』
2006/04/30(Sun)

CATVのスター・チャンネルに、4月からオンディマンドのチャンネルがプラスされました。
契約料金は据え置きです

今月は休日出勤ばかりで、まともに休めた週末は
この週末が初めてだったかかも。
と思ったら4月最終週ではありませんか。
せっかくスターチャンネル契約してるんだから、と、
今までオンディマンドなんて使ったことなかったのに、
頑張って挑戦してみました。

DVD ハッピー・フライト スペシャル・エディション 【スマイルプライス第7弾】

選んだ映画はグウィネス・パルトロー主演のコメディ映画
『ハッピー・フライト VIEW FROM THE TOP』です。
これ、予告編でひじょうに興味を持ち、
地元のシネコンでかからないかなあ、
と期待していたのですが、結局こなかった映画です。
実は、熱狂的ではありませんが、結構グウィネス好きなんです。

それにしても、ずいぶんと邦題がはじけちゃってます。
まあ、作品の内容からするとそうなるんですかね。
予定調和とか、話できすぎとか、厳しい意見もありそうですけれど、
おバカ系映画でそんな厳格な見方はしない主義なので楽しめました。
ただただ、見ていてスカっとする
「キューティー・ブロンド LEGALLY BLONDE」系な映画で、ストレス解消にオススメです。

ワタクシが大好きなキャンディス・バーゲンも出演しているのが更に気に入りました。
エンドロールではグィネスの踊りも楽しめます。
オンディマンドは、巻き戻しや一時停止もできるので、
2度目も気になるところはリピートしたりして堪能しちゃいました。


キューティ・ブロンド<特別編>【GXBNC-22473】=>キューティ・ブロンド<特別編>




〜 ★ 〜 ★ 〜 ★ 〜

それから、これもどうなんでしょう、やっぱりB級?という
『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー SKY CAPTAIN AND THE WORLD OF TOMORROW』

こちらはスター・チャンネルHVで放映していまして、
映画館でも観た作品ですが、またついつい見てしまいました。
この内容でマジメな演技をしているグウィネスとジュード・ローが大好き。
レトロチックで衣装も楽しめます。グウィネスって、オスカー女優なのに、
どうしてこういう作品に次々出演するんでしょうか。
余裕なのかなあ。羨ましい生き方です。

こうしてみると、ワタクシは結構B級映画好きなのかも。

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イクスピアリで『戦場のアリア』
2006/04/29(Sat)

土曜の夜恒例、シネマ・イクスピアリにてレイトショーでの映画鑑賞。
今週は『戦場のアリア JOYEUX NOEL(MERRY CHRISTMAS)』
製作国は、フランス/ドイツ/イギリス/ベルギー/ルーマニアの合作という作品で
、舞台は第一次世界大戦時の最前線でのクリスマス・イブ。

ドイツ軍、フランス軍とスコットランド軍の塹壕をはさんだノーマンズランドで、
イブの夜に停戦を結び、3軍の兵士が楽しく交流して過ごす。
そんな今では考えられない、あの当時だから成し得た話だと思います。
劇場ではその有り得なさから、結構微笑ましさからの笑いも出て
(決して映画を嘲笑した笑いではなく)、楽しめました。

しかし、<ここからネタバレなので反転で記入します>

慰問という名で、皇帝の許可までもらい、
最前線にいる夫に会いに来るアナ。
しかも挙句の果てに夫と逃亡ですか。
その身勝手さと、停戦で交流したことが軍部にわかり、
別のきっともっと過酷であろう最前線に飛ばされていく
各軍の兵士たちの運命がどうしても比べられてしまい、
ちょっと後味が悪いです。


全体としては悪くありません。
むしろ、心温まる話で、観てよかった!と思える映画です。
単館上映系の映画なのでしょうか。
ブログでも書き込みがないのがやや悲しいです。


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イクスピアリで『Vフォー・ヴェンデッタ』
2006/04/22(Sat)

土曜の夜恒例シネマイクスピアリでの映画鑑賞。
このところ公開作品が次々と続き、毎週どれを見ようか悩ましいところ。

今週は、ナタリー・ポートマン主演の『Vフォー・ヴェンデッタ V FOR VENDETTA』を選びました。

Vフォー・ヴェンデッタ


映画『マトリックス』の製作スタッフらが集まって作ったという本作品。
近未来のイギリスが独裁者国家のもと治められている中、
「V」という謎の仮面男と出会ったことで、
一労働階級の女性が反政府運動(テロ?)に巻き込まれていき、
自我を認識して最後は自ら行動するようになる、、、
という政治力のとても強いストーリーでした。

同じことを感じる人が多いと思いますが、画像のつくりが綺麗で、
なんとなく不思議な空気をかもし出していたり、
近未来なのになぜかノスタルジックな印象が残ったりします。
最近多い、原作がコミックということを鑑賞後に知り、
なるほどねと頷きました。

全体的には哀しいトーンの中にも、
Vの何気ないしぐさやポーズが笑いを誘います。
最後まで素顔を見せないこのV役を、マトリックスのサングラスでお馴染みの
ヒューゴ・ウィーヴィングが扮しています。
仮面で顔の表情が表現できないため、
声の抑揚と動きに頼る演技は難しいのではないかと思いますが、
それを人間味あふれる人物として演じているのはお見事です。

独裁者サトラーは髪型がヒトラー、
顔がサダム・フセインを連想させるように描かれています。
またサトラー率いる政党旗もヒトラーの鍵十字に通じていたりと、
現実にこれが起こったら、さぞ恐怖政治になるであろう、
とメッセージ色は強い作品です。

最近、このような問題提起型の以前は避けられていたような
題材の作品が目立ちますね。ハリウッドは作品にネタ切れ、
と言われ始めてから久しいですが、
大人が観て考える作品が増える傾向なのでしょうか。


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イクスピアリで『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』
2006/04/15(Sat)

博多から帰宅したのが20時。一休みして土曜の夜恒例の
シネマイクスピアリにて映画鑑賞。本日公開のイギリス映画
『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ NANNY MCPHEE』(吹替版)にしました。

旦那ドンのお客様で映画好きのかたがいらして、
「子供向けだと思って期待しないで見たら、予想外によかった。」
と言って薦められたということで、出張で疲れたワタクシは「ほんと〜?」と
疑いの気持ちいっぱいで連れて行かれた感じ。
でも帰宅が遅かったので、21時過ぎ上映作品は限られており、
まあ、いっか。ということで作品が始まると、あら。

おっしゃる通り!どんどん引き込まれて行き、満足でした。

脚本と主演を知的女優のエマ・トンプソンがつとめ、
コリン・ファースが妻に先立たれ残された7人の我が子を育てる父親役で出演しています。

文部科学省のご推薦とも聞いていまして、
ハリポタとかナルニアなどのようなスケールの大きさではなく、
自宅で繰り広げられる不思議ワールドです。
押し付けがましい躾や作法ではなく、
子供たちがだんだん成長していく姿が印象的です。


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イクスピアリで『プロデューサーズ』
2006/04/08(Sat)
イクスピアリシネマ・イクスピアリで、土曜の夜恒例のレイトショー鑑賞。
今週は、公開初日の『プロデューサーズ THE PRODUCERS』です。

基本的なストーリーしか事前情報を知らずに観に行ったのですが、
チケットを購入した際に窓口で配布されたパンフレット
(リーフレット程度のものです)の写真に、
『バードケイジ THE BIRDCAGE』の匂いのする写真があって、
これってもしかして★※△∞☆!なのかしら??
という予感を持ちつつ本編に入ってみたら、ああそうですか、やっぱりですか。
(ちなみにワタクシは「バードケイジ」大好きです。)

なんか、こんなにブラック満載だとは予想できませんでした。
ちゃんと構えて準備していなかった私の完敗であります。
ゲイ、民族、職業とあらゆる差別と揶揄がシニカルに描かれ、
それが笑いに昇華されている感じ。

こういうブラックなネタが苦手な人には、楽しめない映画かもしれません。
ワタクシ的には「あり」です。我が家ではGWに見るものがなかったら、
もう1度鑑賞予定となりました。
それにメイキングが絶対にくだらなそうな予感がしているので、
DVDは出たら即買いも決定です。

あと、いろんな人が言及していますが、エンドロールの後のお楽しみがあります。
ワタクシの観た回では外人さんが多かったので、大爆笑の連続でした。
日本人も含めて、もう手打ちはありの、笑いが止まらない!


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イクスピアリで『イーオン・フラックス』
2006/04/01(Sat)

土曜の夜恒例のシネマ・イクスピアリでレイトショー鑑賞。
200円安くて「あれ?土曜日なのに何故1000円?」と思ったら、
本日は4月1日なので「映画の日」だったのですね。

本日は、他の作品との上映日の兼ね合いで観るのが遅れていた
「イーオン・フラックス AEON FLUX」です。
オスカー女優の「シャーリーズ・セロン」が主演の西暦2400年代の地球のお話。

この作品が公開して以降、これまで毎週、
他の作品を優先して見てしまった自分の野生の感が当たってしまったような
気がしてなりませんでした。

脚本をもう少しひねれば、それなりに面白いものに仕上がったのでしょうが、惜しい。
というのは、先週の「サウンド・オブ・サンダー」と同じ感想になってしまうのが悲しいです。
でも原作がアメコミ?だとかで
、どうしても内容は子供向けの感が強くなるのは
仕方のないこととしないといけないのでしょうか。

その割にはサービス・ショットがありましたね。

最後までわからなかったこと。
イーオンは人間なのかしら?それともサイボーグか何かという設定なのかしら。

シャーリーズ・セロンのファンが見る映画かな。

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