2006 02 ≪  03月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2006 04
イクスピアリで『サウンド・オブ・サンダー』
2006/03/25(Sat)

土曜の夜恒例、シネマイクスピアリのレイトショー鑑賞。
今週はエドワード・バーンズ主演の新作
「サウンド・オブ・サンダー A SOUND OF THUNDER」です。 

エドワード・バーンズの作品は2004年公開の
「コンフィデンス CONFIDENCE」を見ているはずなんですが、
内容をほとんど覚えていないのです。お恥ずかしい。

やはり彼と言えば私の中では「プライベート・ライアン SAVING PRIVATE RYAN」
ライベン兵士の役が印象強く残っています。
あまり映画に出演していないのかしら、と思ってましたが、
今回調べてみたら、結構製作側として活躍しているようでした。
意外と言っては失礼かしら。


さて、この映画、悲しくなるほど感想に「B級」という文字が躍っています。
映画製作発表から5年たって紆余曲折でようやく公開にこぎつけたとかで、
製作会社の倒産、資金面などで苦労して頑張って
とりあえず最後まで仕上げてみました、という仕上がり具合なんだとか。

コンセプトは面白そうだったので、予告編を初めて見たときに心躍ったのです。
が、その後大きな宣伝もなくて、あまり雑誌でも取り上げられなくて、
いよいよ今週から公開なのに、嫌な予感。。。と思っていました。

でも、話自体は面白いです。過去にタイム・トラベルして、
ちょっとした干渉が現在に大きな変化をもたらす原因となって、
そして、そして?

作品の特徴と感想はdongguan777さんのblogがよく表していらっしゃると思います。
そうそう!と頷きながら読んでしまいました。

ハラハラ・ドキドキが好きなかたは映画館へ行くのもよろしいかと思います。


情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE
この記事のURL | 06 Cinema | CM(0) | TB(0) | ▲ top
CATVで『ゴシカ』
2006/03/19(Sun)

スター・チャンネルで映画「ゴシカ GOTHIKA」を観ました。
主演はオスカー女優も何かとそれ以外でも話題の多いハル・ベリー
驚くことに脇役でペネロペ・クルスが出演していること。

イクスピアリでかかっていた時はオカルト系かと思っていました。
2週間位ですぐ終わってしまい劇場鑑賞できなかった作品です。
そして初鑑賞の感想は、残念ながら脚本の粗さが目立ってしまって、
詰めが甘い印象が否めませんでした。

先日見た「エミリー・ローズ THE EXORCISM OF EMILY ROSE」
あまりにもストーリーラインがしっかりしていたため、
余計にアラが気になってしまったのかもしれません。
はい、正直一週間たっても引きずっています。

いえ、「ゴシカ」も設定はそれなりに面白いんです。
刑務所病院勤務の心理医学者が、
嵐の夜帰宅の途中で不思議な体験をし記憶を失い、
気がつくと自分の勤務地であるその刑務所に収監されてて、
夫殺しの容疑者になっている。。。という始まりで。。。

数多くある映画でも長く語り継がれる作品は、
やはり何かが違うのだとあらためて思いました。

情報元: 全洋画オンライン ALL CINEMA ONLINE
この記事のURL | 06 Cinema | CM(0) | TB(0) | ▲ top
イクスピアリで『ブロークバック・マウンテン』
2006/03/17(Fri)

土曜の夜恒例、シネマ・イクスピアリでのレイト・ショー鑑賞。
今週はアン・リー監督の作品、
「ブロークバック・マウンテン BROKEBACK MOUNTAIN」を選びました。

先日のオスカーで監督賞を含め3部門受賞をした作品で、
ホーマー・ヒッカムことジェイク・ギレンホールとヒース・レジャーの物語。

ホーマー・ヒッカム出演の映画を観るのは
「プルーフ・オブ・マイ・ライフ Proof」、
「ジャーヘッド JARHEAD」に続き今年3作品目。
彼は役ごとにいろんな横顔を見せてくれます。役者ですね。

ヒースも昨年11月に観た
「ブラザーズ・グリム THE BROTHERS GRIMM」の時は
線が細い頼りない印象でしたが、
この映画では野性的なカウボーイという感じでした。


2時間半の長さを感じさせません。
なんたって20年間の話ですから。
ただし、どなたかもコメントしていましたが、
どうしてそういう感情を抱くようになったのか、
それがそんなに深い思いだったのか、という
掘り下げ方が足りなくて感情移入があまり出来ないというのは、
私も賛同してしまうところでしょうか。

同じ回に観客で男性二人の外国のかたがいて、
そのうちお一人はハンカチタオルで涙をふきながら観ていたのが印象的でした。
そういう方は自分の身に話をだぶらせて、
思うものがあるのだろうなあ、と
映画そのもの以外で感慨深くなってしまいました。

広大な自然を映画中大いに堪能できます。
こういう景色は大スクリーンで見ると迫力があります。

この記事のURL | 06 Cinema | CM(0) | TB(0) | ▲ top
イクスピアリで『エミリー・ローズ』
2006/03/16(Thu)


土曜の夜は恒例のシネマイクスピアリでレイトショー鑑賞。
『イーオン・フラッグ』と迷いましたが、
『エミリー・ローズ THE EXORCISM OF EMILY ROSE』
を選びました。

19歳の少女の死因を巡り、悪魔祓いをした神父の裁判劇です。
彼女は病気だったのか、それとも悪魔が憑依していたのか?

神父の弁護士としてローラ・リニーが出演していますが、
この人、こういう骨太の映画によく出ていますね。
そして演技はすごい。

日本ではキリスト教文化が根付いていないため、
果たしてヒットするかどうかわかりませんが、
キリスト教文化では悪魔の存在が人々にとって
もっと身近な存在でしょうから、
そういう意味では恐ろしさは強いんでしょう。
日本において、どこまでそれが観衆に伝わるかどうかがKeyかも。

エミリーを演じているジェニファー・カーペンターの
憑依演技も迫真に迫っており見ものでした。
聞けば特撮をあまり使わないで本人による演技に頼っているとか。
ホントならすごいことです。

オカルトというより裁判劇で宗教色が強い作品ですので、
ホラーを期待しすぎるとはずすかも。

この記事のURL | 06 Cinema | CM(0) | TB(0) | ▲ top
イクスピアリで『シリアナ』
2006/03/04(Sat)
この3月からイクスピアリのシネマコンプレックスが、
AMC16から「シネマイクスピアリ」へリニューアルしました。

本日は「シリアナ SYRIANA」を鑑賞。
 
「トラフィック」の監督であるスティーブ・ギャガンの作品で、
ジョージ・クルーニー、マット・デイモンらが出演。
 
石油の利権のためならアメリカはどんなことでも正義にしてしまうの?
というような重くてちょっと嫌な内容の映画でした。
初日のせいか入りはほぼ満員。

登場人物が多くて、メイン・メッセージをつかむのがとても難しい作品だと思います。
いい、悪い、を軽はずみで言えない、そんな内容でした。

この記事のURL | 06 Cinema | CM(0) | TB(0) | ▲ top
イクスピアリで『ウォーク・ザ・ライン』
2006/03/03(Fri)

この3月からイクスピアリのシネマコンプレックスが、
AMC16から「シネマイクスピアリ」へリニューアルしました。

仕事の帰りに
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 WALK THE LINE」を
レイトショーで鑑賞。

ホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーン主演の
カントリー歌手として人気を博したジョニー・キャッシュ物語。

リースの歌のうまさに脱帽。吹き替えナシというのは見ものです。
実際のジェニーより数倍の出来とも聞いています。

一緒に見た旦那ドンはひじょうに感銘を受けていました。
ストーリーはよくあるパターンで賛否両論でしょうね。
ホアキン・フェニックスっていつも表情がなくて
演技が上手いんだか何だかわからない印象を持っていたのが、
若干覆ったかな。
この記事のURL | 06 Cinema | CM(0) | TB(0) | ▲ top
映画『ある日どこかで』にひたる日々
2006/03/01(Wed)

お気に入りの映画のひとつ。
それは『ある日どこかで Somewhere In Time』。

1980年公開の古い映画ですが、いまだに根強い人気があって
日本にもこのようなホームページがあります。

在籍中の通信大学の試験が全て終わってから、
この原作のみならず久しぶりにこの映画の世界にひたろうと
『ふりだしに戻る 上・下』(ジャック・フィニー)および
主役のクリストファー・リーブの『車椅子のヒーロー』を
立て続けに読破しました。

全て古本をオークションやAmazonのマーケット・プレイズで
見つけては取り寄せていたものです。

この映画はブログのProfileにも書いているほど大好きな作品で
ビデオがボロボロになるほど見ています。
DVDが出てたいへん嬉しかったこと、
そこで首から下が不随になったクリストファー・リーブが
インタビューを受けている姿を見て感動したこと、
この映画が世界中のファンの心を今も捉えて止まないことなど、
今でも新たな発見を沢山します。


先日のオリンピックのフィギュアスケート・エキシビジョンで
荒川静香がアンコールを受け滑った際に流れた
ラフマニノフのラプソディーは、
この映画でふんだんに使われている名曲です。

約6年間のワタクシの仕事・営業生活で、仕事が終わり自宅に帰る際、
「ある日どこかで」のサントラCDをかけながら、ゆっくりと運転する、
というのが定番でした。ジョン・バリーのテーマ曲も心に染み入ります。

こうやって4月にあらたな学年が始まる前に、すこし心の洗濯をして
過ごす日々があってもいいかな、と考え、約1ヶ月暮らしてみました。

残りの1ヶ月はこれまた以前入手した
英語の教材をこなしてみようかと思っています。
この記事のURL | 06 Cinema | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |