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イクスピアリで『ダイヤモンド・イン・パラダイス』
2006/02/25(Sat)

イクスピアリのAMC16で
「ダイヤモンド・イン・パラダイス AFTER THE SUNSET」を鑑賞しました。

本当は「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 WALK THE LINE」を
見に行ったのですが、開始時刻を間違えていて、
既に始まってしまったので、急遽予定変更。

007のピアース・プロンズナーとサルマ・ハエック主演の
痛快アクション・コメディ? 
南の島が暖かそうで、画像が綺麗でした。
カップルで鑑賞するには良いと思います。

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イクスピアリで『ホテル・ルワンダ』
2006/02/15(Wed)

本日は2週間限定公開の「ホテル・ルワンダ HOTEL RWANDA」を、
イクスピアリのAMC16にてレイトショーで観てきました。

イクスピアリでは金曜日で公開終了のこの映画。
どうしても劇場で見たくって、そしてどう考えても
明日からの予定では無理なので、本日ラスト・チャンスにかけました。
できれば18:50開始の上映を目指していましたが、
そんな早くに会社を抜ける計画が無茶でした。

結局仕事がズルズルとのび、それでも「ええい。もうやめてしまえ!」と
21:25上映分には間に合うように会社を出たのでした。

主演は先週見た映画『クラッシュ』にも出演していたドン・チードル。
ルワンダのツチ族とフツ族の争いで、100万人以上ものツチ族が
殺戮された紛争を誰もが覚えているはず。
いわゆるルワンダのシンドラーという
ホテル支配人の視点から見た紛争の物語です。

つべこべいう資格もありませんし、
どんな感想を述べても薄っぺらなものになってしまうような気がしています
。公式サイトによりますと、これから順次各都市を
ロードショーでつないで行くようですので、
まだ観てないかたもぜひこれからでも足を運んでこの映画をご覧いただきたいです。

そして、ぜひ、何かを感じて欲しいと強く思う作品でした。

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イクスピアリで『ジャーヘッド』
2006/02/13(Mon)
日曜の夜もイクスピアリのAMC16にてレイトショーを観てきました。

土曜日に新作が4本くらいあったかも、と書きましたが、
4本どころではなく6本が封切りでした。
もう、こうなるといくら観て追いつきませんね。

本日選んだのは、我がホーマー・ヒッカムこと、
ジェイク・ギレンホールが主演の戦争映画「ジャーヘッド JARHEAD」。
なぜホーマー・ヒッカムと呼ばれているかは
この日
のBlogを参照いただくとして。
分かる人には分かる久々の親子共演を再び果たしていましたね。

監督は「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス。
イラクのクウェート侵攻時の米軍の攻撃を描いた作品ですが、
主人公が実際には一発も発砲いないまま戦争が終わる、
しかも攻撃は4日で、という話が、
いわゆる現代の戦争を物語っているようです。

旦那ドンはワタクシと違って戦争映画が好きなので、
実際の戦争シーンがないことが不満だという感想を述べていますが、
私に言わせればそれは悪趣味に聞こえてなりません。

それでも参加した一人一人の兵士には心の傷が残るわけで、
やはり戦争は起きないに越したことはないわけで。
思想的なことを書くのは避けますが、
後味が悪いのはどの戦争映画も同じです。

ホーマー・ヒッカムの演技が相変わらず素晴らしいのはヨイです。
彼の次回作は同性愛をまじめに描いた作品で賞の候補になっているようです。
次に期待です。

あ、「24」のパーマー大統領も出演していました。

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イクスピアリで『クラッシュ』
2006/02/11(Sat)
土曜の夜恒例、イクスピアリのAMC16でレイトショーを鑑賞。
オリンピックの開会式に釘付けになりながら自宅を出発しました。

最近新作が目白押しで、
本日封切も4作品くらいあるのではないかしら。
その中で、本日は「クラッシュ CRASH」を選びました。

サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロンなど
大勢の俳優が出演し繰り広げられる群像劇タイプの内容。

人種の坩堝(るつぼ)であるLAが舞台の、人種差別が背景となり、
それぞれの人の抱えている生活の中の悩み、
不安などが交錯してストーリーは進んでいきます。
この手の映画は、感想を述べるのが実に難しい。

先ず、製作者が意図しているKey Messageを
こちらが正しく理解しているのかがわかりません。
実に重い映画で考えさせられることも多く、
後味はあまり良くありません。

初日なのに満席ではありませんでした。
こういう映画は観客動員は難しいかもしれませんね。
映画はエンターテイメント性があるれている大作を
期待している観客が多いのは事実でしょうし、
映画を観てハッピーになりたいと私も思います。

ニモ子はサンドラ・ブロックが大好きなので、
彼女が出演している映画はいつも無条件で必ず観ます。
しかしこれは重かったです。

オスカーにはいくつかの部門でノミネートされているようです。
そういう点では観ておくべき映画なのかもしれませんね。
ああ、実に感想が難しいです。
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イクスピアリで『ミュンヘン』
2006/02/07(Tue)

新作映画が目白押しで週末だけでは追いつかないので、
平日もイクスピアリのAMC16でレイトショーを観る。

スティーブン・スピルバーグの監督作品
「ミュンヘン MUNICH」を選びました。

主演は映画「トロイ」でお馴染みのエリック・バナ。

ストーリーは重い。実にヘビーなお話です。
2000年間、その地で暮らしてきた民族が
「そこは元々この人たちの土地なんですから、
この人たちに返して出て行ってください。」って言われたって、
既に2000年も暮らしてたら、それは自分たちの土地だと思うでしょう。

それを2000年も世界に散り散りになって
待っていたユダヤの人々もすごいと思うけど、
追われてしまったパレスチナ人の2000年の歴史や
思い出だって染み付いているわけで、
こういう問題は実に難しくて、なんとも心が沈みました。

スピルバーグは問題提起するような作品は徹底的に描きますね。

・・・・・・・

もう一つ、『ホテル・ルワンダ』も残っていて、
これも来週中に観ないと2週間限定上映なので
終わってしまうのです。追いつかない。。。

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スターチャンネルで『夢のチョコレート工場』
2006/02/06(Mon)

昨晩はイクスピアリのあと、
夜に自宅のスター・チャンネル・クラシックにて
「夢のチョコレート工場 WILLY WONKA & THE CHOCOLATE FACTORY」を
テレビ桟敷。

1971年の作品で日本未公開作品だったとは。
昨年大ヒットした
「チャーリーとチョコレート工場 CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY」は
これをリメイクしたものなんですね。

気になるのはウンパルンパなんですけど、
特撮のない時代に、いかにも実写にしか見えないということは、
どうやって撮影したのでしょうか。とっても気になりました。


でも最初の作品でもシニカルな内容でしたし、
ストーリーは2作目も映画には忠実(原作とは少々違うと聞いています)な
仕上がりということがわかり、面白かったです。
ミュージカルチックさは1作目のほうが濃いです。

それとよーく分かったこと。
ジョニ・デ様のワンカは明らかにやりすぎでございます。
っちゅーか、ああまではジョニ・デ様じゃないと
出来ない演出(アドリブ?)ですわ。

って言いながら、ジョニ・デ様大好きなワタクシは
現代版「チャリチョコ」も予約して購入いたしました。
映像特典で「ウンパルンパ・ゲーム」みたいなのが
入っているみたい。
妹・パールちゃんに持っていかれる前に堪能しなくては。

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イクスピアリで『博士の愛した数式』
2006/02/05(Sun)

土曜日に引き続きイクスピアリのAMC16にて
本日は映画「博士の愛した数式」を鑑賞。
寺尾聡、深津絵里、吉岡秀隆(純くん)、浅丘るり子らが出演。

二日連続して浅丘ルリ子を見ることになるとは思いませんでした。
って違うでしょ!と一人ボケ突っ込み。
いえ、こちらの本物のルリ子様も、お年を召してもお綺麗で、
こういうふうに年を重ねて行きたいな。

おっと本題の内容ですが、
日本映画って脚本が甘くて突っ込みどころが満載な作品が多い中、
ワタクシはこの作品○でした。

いっちゃっている天才数学者というと、
1月14日に観た「プループ・オブ・マイ・ライフ PROOF」と背景がダブります。

が、その構成は全く異なり気になりませんでした。
しかし天才とは繊細で優しい心を持っていて、
だからこそ壊れ易いのだと思います。

この映画に出てくる男の子ルート君も
また優しく大人のような心を持った人で、
何度も同じことを言う博士を傷つけないように接します。
素晴らしいです。
こんなふうにできた息子を持ってみたい!と思ってしまいました。
この子役くん、純くんの小さい頃に似ています。

せつなくて、優しくて、
少し懐かしい時代を味わいたい人にはオススメな映画です。


あん、それにしても年末年始にあんまり新作公開無かったのに、
最近次から次へと新しい作品が始まるので、追いつきません。

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イクスピアリで『フライトプラン』
2006/02/04(Sat)
イクスピアリのAMC16で、土曜の夜恒例のレイトショー鑑賞。
本日はジョディ・フォスター主演の
「フライトプラン FLIGHTPLAN」にしました。

夫婦揃って風邪がまだ完全に抜けていないので、
上映時間が短めなものを選んだのです。
他の映画が2時間半というものが多い中、
この映画は本編98分という短さで、今の体力には丁度いいかと。

本当は、風邪さえひかなければ、
シャーリーズ・セロン主演の「スタンドアップ NORTH COUNTRY」を
平日に見ておきたかったのです。
昨日で上映終了となり、本日かかっていれば
それを見たかったとも思っています。

さて、フライトプラン、話は密室のサスペンス。

(以下ネタバレ)
最近、サイコ系な落ちの映画が多いので、
また「フォーゴットン」とか「アイデンティティー」のパターンなのか?
もしそうなら、その手も落ちはもうおなかいっぱいですぞ。
それとも本当なの?と考えながら話が進んでいきます。

ジョディが主演ですから、まあそういう結末で、
と言う感じの内容でしたが、絵はとても綺麗でした
。あと、フライト・アテンダントの一人がどう見ても
浅丘ルリ子顔に見えてしかたありませんでした。


ジョディ・フォスター、ますます中性的な印象になっちゃって、
私の中ではサイボーグというか、人間離れした存在。
何をやっても偉そうに見えてしまうのは
役者として損ではないかとも心配しています。

頭がいいし、製作者に専念してもいい頃合なのかしら。
でもジョディが子役の頃に出演していたディズニー映画なんて
可愛かったし、『羊たちの沈黙 THE SILENCE OF THE LAMBS』の
正面どアップなんて、可憐で、
アップに耐えられてお釣りが来るほどなお顔立ちで、
この頃から存在感は大きな女優でしたね。

んー、明日もAMCカードたまったから、タダで昼間に1本映画見ちゃおうかなー。

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