映画『ドッジボール』 |
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2006/01/22(Sun)
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ベン・スティラーが製作・主演の
「ドッジボール」をDVD鑑賞しました。 映画館でかかっていた時から見たかった映画で、 機会がなくこれまでのびのびになっていたのです。 ドッジボールで奮闘するドタバタB級映画ですが、 笑ってスッキリしたい人にはいいのでは? ヒロインのクリスティン・テイラーが とっても可愛くてファンになりました。 この人、実生活ではベン・スティラーの奥さんだそうで驚き。 「Mr.& Mrs.スミス / MR. AND MRS. SMITH」にも 出演しているヴィンズ・ヴォーンもW主演で出演。 ストーリーは勧善懲悪でわかりやす過ぎです。 私が知っているドッジボールとルールが違っているのですが、 アメリカでは6人制で本当にボールを6個使うのかしら? エンドロール後のお楽しみはおバカ全開。 レンタルで特典映像がないのが残念なほど。 ベンが製作も兼ねているらしいので、もうやりたい放題なんですね。 |
イスクピアリで『THE有頂天ホテル』 |
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2006/01/20(Fri)
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当初、明日土曜日は神戸出張の予定が入っていたので、 土曜恒例のレイトの映画を見られないと思い、 金曜日に見ることにしていました。 結局、その神戸の仕事はキャンセルになったものの、 雪で車の運転が難しいかもしれないし、 やっぱり金曜夜でそのまま決行することにし、 仕事を珍しく18時半に切り上げ、 イクスピアリのAMC16で「THE有頂天ホテル」を見ました。 座席指定制が導入されてから2度目の指定映画。 平日なら空いているかと思っていたらさに非ず。 30分前で既に後方列の隣同士の席はなく、 前方のなるべく後ろを指定して鑑賞しました。 三谷幸喜監督の映画は評価が二つに分かれることが多く、 「笑の大学」がいい人はこの映画がダメかも、とか、 逆に「ラヂオの時間」がいい人はこれもOKだったり、 ラヂオがよくてもこれはダメだったりと、 人によって笑いのツボは色々ありますね。 それにしても出演者が豪華な顔ぶれで、役者が揃っています。 大物俳優がこんな軽い映画に出演し、 マジメに演技されているところに余裕を感じてしまいます。 大物演歌歌手を演じた西田俊行の演技が特に気に入りまして、 ちらっとですがお尻まで披露されるとは感服致します。 とにかくすごい人で、映画が終わってAMC16を出る際に、 エントランスへ出るためのエスカレーターを 並んで待ったことなんて、久しぶりでした。 これはまあ、エンドロールが短い映画なので、 出る時間がほとんど皆同じだったからからなんでしょね。 ホント、極端に短くて、ハリウッド映画のあのえらーく長いのと比べると、 あっさりし過ぎて「えーー」という感じでした。 |
イクスピアリで「プライドと偏見」 |
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2006/01/15(Sun)
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この土曜日から新作ラッシュで鑑賞が間に合わない!
と思い、本日もイクスピアリのAMC16にて映画を見ました。 AMC16ではポイントカードで6回見ると 1度映画がタダになります。 ちょうど旦那ドンともども1枚そのチケットが貯まっていたので、 昼間のうちに「プライドと偏見 Pride and Prejudice」を見てきました。 200年くらい前のイギリスが舞台の話で、 主演はキラー・ナイトレイ。きれいな女優さんですね。 週刊文春でおすぎが辛口コメントを書いていたので果たしてどうかしら? と心配だったのですが、ワタクシ的には◎でした。 田園風景がとても美しい映画です。 2時間以上の作品ですが、その長さを感じさせない作品でした。 ただ、何度もリメイクされた作品なので、 過去の作品に思い入れがある人が見ると意見が異なるかも。 最近のジェナ・マローンは、汚れ役とまでは言いませんが、 いろんな役柄に挑戦していて、確実に実力をつけてきている感じです。 この映画でも男の尻を追い掛け回す 軽くて頭の悪そうな娘という役を演じていました。 スーザン・サランドンとジュリア・ロバーツの共演作 「グッドナイト・ムーン Stepmom」の頃のジェナは、 まだ子役の延長という感じでしたけど、 あの頃から演技が上手いなーと気になっていました。 大好きな映画でこれもDVDがPケースもので持っています。 もう何十回と見ている映画です。これからも見守りたい役者さんです。 今度の土曜日にはまたまた新作ラッシュなので、 今週どうにかレイトで平日にあと2本見たいとは思うものの、 連日の深夜残業続きが今週はどうなるか?というところ。 明日は日帰り札幌出張なのでダメだとして、 火曜日以降にさばけるかしら?不安です。 |
イクスピアリで「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」 |
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2006/01/14(Sat)
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土曜の夜恒例、イクスピアリのAMC16にて映画鑑賞。 本日は新作映画が目白押しでどれにしようか迷いました。 最近、AMCは人気作品を座席指定システムにしたので、 一番見たかった「The有頂天ホテル」は避け、 自由席になるまで待つことにし、他の作品で検討した結果、 開始時刻がちょうど良かった「プルーフ・オブ・マイ・ライフ Proof」にしました。 主演はグィネス・パルトロー。 アンソニー・ホプキンズとジェイク・ギレンホールが共演の 数学をモチーフにした話。 寺尾聡と深津絵里が出演する「博士が愛した数式」という 数学モチーフ映画が来週公開で、数学モノがダブってますね。 話の展開は全く異なりますが、 時期が同じでなくてもいいのではないかと誰もが思っているかも。 グィネスはこういう役が合いますね。 というか地に近いんじゃないだろうかと思えたりもします。 ワタクシが最初に見たグィネス出演映画は「セブン Seven」でした。 嫌いじゃない女優で、そのあと、「スライディング・ドア」 「恋に落ちたシェイクスピア」「ダイヤルM」「大いなる遺産」 「リプリー」「ザ・ロイヤル・テネンバウムス」「スカイキャプテン」と、 結構見てます。 楽しみにしていた「ハッピー・フライト」が AMC16でかからなかったのが残念です。 ジェイク・ギレンホールは我が家では ホーマー・ヒッカムと呼ばれています。 それは「遠い空の向こうに October Sky」という映画で 彼が演じた役の名前なんです。 最初のうち、どうしても本人の名前が覚えられなくて、 ホーマー・ヒッカムと呼んでいたら、 それが定番になっていました。 「遠い空の向こうに」は大好きな映画で、 まだPケースの頃の高い価格でのDVDを持っています。 DVDレコーダを買った時、わざわざピアリの新星堂さんに 取り寄せてもらって購入したものです。 大好きな映画の主演なのに、名前覚えられなかったほどですから、 キャラがかぶっている俳優とも混乱していました。 それは今やスパイダーマンとして有名なトビー・マグワイアです。 言い訳をさせてもらうと、同じ頃見て同じようにハマった映画に 「サイダーハウス・ルール The Cider HHouse Rules」があり、 そこでトビーが演じていた役名もホーマーだったのです。 でもキャラがかぶっていると感じているのはワタクシだけではないことが、 その後証明されました。 トビーが腰を痛めてスパイダーマン2を降板か? ということがありました。 その際、真っ先に代役として挙がったのが ホーマーつながりのジェイク・ギレンホールだったそうです。 ちなみに、ジェイクはスパイダーマンのヒロインである キルスティン・ダンストと付き合ったり分かれたりなんだそうです。 さて、本日のプルーフ・オブ・マイ・ライフ。 ちょっと重めな内容です。大絶賛というほどではありませんが、 文学系が好きな傾向のかたにはオススメかな。 |
イクスピアリで「歓びを歌にのせて」 |
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2006/01/08(Sun)
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明日も仕事がお休みのため、
イクスピアリのAMC16にて、昨日に続きレイトショーを鑑賞。 昨日とは志向を変えて 「歓びを歌にのせて As It Is In Heaven」という スウェーデン映画を選びました。 ワタクシは結構、こうした素朴系音楽モノは好きなほうで、 これまでも「コーラス Les Choristes」(フランス)や、 ユアン・マクレガーがまだ初々しい「ブラス! Brassed Off」、 「陽のあたる教室 Mr. Holland's Opus」などを見ています。 田舎町音楽シリーズは心にしみるものがあります。 今回のこの映画、宣伝によると スウェーデン人の4人に1人が見たそうです。 エンドロールになっても帰る人がほとんどなく、 皆さん鼻をすすっていました。 旦那ドンは盛り上がりに欠けると感想を述べていましたが、 ワタクシの感想は逆で、わざとらしく大袈裟に仕上げるのではなく、 抑えてある演出が良いといったところです。 人間の持って生まれた資質というか、器の大きさというか、 最近身につまされることが多々あり、 こうした大きな思いを抱いている人にはかなわないオーラがあるのだ、 ということをあらためて考えた映画でした。 スウェーデン語は英語に似た訛った感じの言語ですね。 と旦那ドンに言うと、 英語が北欧語の訛った言語だ。 イギリスの王室はもともとバイキングなんだから。 ということを言われました。 ホント? 昨年、仕事で行ったデンマークでも 英語の訛りっぽいと感じましたが、 スウェーデン語に比べるとデン語のほうが 「ぬぉ〜」とかいう音が強くて、より田舎っぽい響きに感じました。 スウェーデン語のほうがデン語より洗練された響きに感じましたとさ。 映画の話に戻りますと、じんわり感動したいかたは この映画をご覧になっては如何でしょうか。 歌声を聴くだけでも心が洗われます。 |
イクスピアリで「ディック・アンド・ジェーン」 |
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2006/01/07(Sat)
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土曜の夜恒例のイクスピアリのAMC16で、 本日は「ディック・アンド・ジェーン 復習は最高 Fun with Dick and Jane」 を鑑賞しました。 大好きな俳優の一人ジム・キャリーが主演、 70年代にジェーン・フォンダが主演した映画のリメイクものです。 ストーリーの予習など一切せずに見たのですが、 相変わらずのテンションでジム・キャリー・ワールド全開でした。 しかし、ストーリーはちょっと切なさを感じずにはいられません。 それは今の仕事の立場から人ごとと思えなくて 明日は我が身になってもおかしくないという思いが 頭をよぎりまくりながらの鑑賞だったからです。 ジム・キャリーの映画では「マスク The Mask」、 「ライアー・ライアー Liar Liar」あたりが好き。 一時、賞を取りたくてシリアスに走ったりもしたけど、 彼にはコメディ・ワールドが似合っています。 さて、明日も日中は仕事か。 |
「24」 3rd シーズン |
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2006/01/04(Wed)
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年末から見始まった海外ドラマ「24 Twenty Four シーズンIII」 を、 ようやく今さっき見終わりましたよー。あー、体に悪い日々でした。 長いし、ハラハラするし。 旦那ドンはIVシーズンも見たいらいしいけど、こんなに体に悪いものは、 ワタクシはしばらくゴメンだなあ。 そもそも、シーズンIを見たのは昨年1月下旬から。 2月第一週でインフルエンザにかかり40度の熱が3日も続き、 中断した思い出があります。体に悪いので、 基礎体力さえ奪っていったと信じています。 シーズンIIを見たのは、5月の引越しを終え、 仕事が激務で深夜残業&タクシー帰宅が始まった前後でした。 トドメは7月1週目のシンガポール出張で復路便が機中泊だったこと。 またまた40度の熱が3日も続き、 こちらは未だに何の熱だったのか不安に思っているのですが、 個人的には24疲れが響いていたと信じています。 なので、「休暇中しかもう24は見たくない!」という宣言を 旦那ドンにつきつけ、秋にフジTVで深夜連日放映していた IIIシーズンをDVDに撮り貯めてもらい、 この年末年始まで引っ張りました。 結論=もう結構です。 出演者も痛そうだしハードですが、見ているこっちもハードで疲れます。 ヘロヘロになります。 何でこんなに体力を消耗するのかと思うくらい ヒットポイントが下がります。 お願いですから、IVは何か間違って借りてきたり、 録画したり、しないでください。 |
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