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イクスピアリで「キング・コング」
2005/12/31(Sat)

大晦日の夕方は早めにお風呂に入り、

年越しそばもいただいてしまい、

年越しをイクスピアリで迎えるべく、

AMC16の20時からの「キング・コング」のチケットを昼間のうちに購入。

この映画3時間半と長い!



不覚にも、わたくしエイドリアン・ブロディに

ちょっとクラっと来てしまいました。

多分、髪型と役柄のせいなんだと思いたいです。

主演はナオミ・ワッツ。

旦那ドンは、ナオミがニコール・キッドマンに似ている

シーンがあったと感想を述べていました。



ストーリーはというと、あまりネタばれさせたくないのですが、

ジュラシック・パークかと思いました。

ワタクシ的には深い感情移入はできなかったものの、

ワタクシがよく利用している全洋画オンラインでは評価が高めです。



映画が終わった後は、ディスニー・ストアの脇からTDL側の歩道に降り、

そこでカウントダウンを待ち、新年を迎えます。

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イクスピアリで「ザスーラ ZATHURA」
2005/12/10(Sat)
土曜の夜恒例のイクスピアリAMC16でのレイトショー鑑賞は、

「ザスーラ ZATHURA」。

1995年公開の「ジュマンジ JUMANJI」と原作者が同じということで、

この作品の予告を映画館で初めて見たとき

「ジュマンジのパクリみたい!」 と思ってしまったほど展開パターンが一緒です。

ねりねり夫婦はこのジュマンジが異常にお気に入りで、

ビデモもそしてDVDになってからも入手して見てます。

アホらしいのですが、それがやけにツボにハマってまして、

その「有り得なさ」がいいのです。



ジュマンジには今や売れっ子になったキルスティン・ダンストが

子役として出演しています。

私にとっては今でも「あのジュマンジのお姉ちゃん」の印象です。

スパイダーマンなどのヒロインを張るような立派な女優になっちゃって嬉しい限りです。



今回のザスーラはさらに強烈度アップ。

ハラハラ・ドキドキしたい人、お子さんと一緒に見る映画としては当然、

スカっとしたい大人にも楽しめます。

ワタクシが鑑賞した時には外人のかたがいて、

異常に受けて大笑いされていました。



主役の兄弟のお姉さんにあたるリサを演じたクリスティン・スチュワートに注目。

この人、ジョディ・フォスターの「パニック・ルーム」で

ジョディの病弱な娘役をやっていた人でした。

この時はとてもボーイッシュだった印象でしたが、

すっかり美人のお姉さんに成長しています。

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イクスピアリで「Mr. & Mrs.スミス」
2005/12/03(Sat)
本日封切りの「Mr. & Mrs.スミス」を旦那ドンと見ました。

ネタバレになるのでストーリーは語りませんが、

スカっとしたい人にはオススメな映画です。

昔からブラピ様は好きなほうで、もしかしたら彼の出演作、

かなりマイナーなものまで制覇しているかもしれません。

だんだん美少年の目じりなんかに皺を認めてしまう瞬間に

悲しさが走りますが、自分だってそれだけ年を重ねてるわけですから

現実を認めないといけないのですね。複雑です。



共演はアンジェリーナ・ジョリー。とにかくセクシーは奥さんです。

こんな風に優雅な働く妻をしたいと思うのですが、

ねりねりの現実を反省させられるものがありました。

ブラピやアンジーが好きな方には両人が出まくりますので、喜ばれる映です。
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