土曜の夜恒例のイクスピアリAMC16でのレイトショー鑑賞は、
「ザスーラ ZATHURA」。
1995年公開の「ジュマンジ JUMANJI」と原作者が同じということで、
この作品の予告を映画館で初めて見たとき
「ジュマンジのパクリみたい!」 と思ってしまったほど展開パターンが一緒です。
ねりねり夫婦はこのジュマンジが異常にお気に入りで、
ビデモもそしてDVDになってからも入手して見てます。
アホらしいのですが、それがやけにツボにハマってまして、
その「有り得なさ」がいいのです。
ジュマンジには今や売れっ子になったキルスティン・ダンストが
子役として出演しています。
私にとっては今でも「あのジュマンジのお姉ちゃん」の印象です。
スパイダーマンなどのヒロインを張るような立派な女優になっちゃって嬉しい限りです。
今回のザスーラはさらに強烈度アップ。
ハラハラ・ドキドキしたい人、お子さんと一緒に見る映画としては当然、
スカっとしたい大人にも楽しめます。
ワタクシが鑑賞した時には外人のかたがいて、
異常に受けて大笑いされていました。
主役の兄弟のお姉さんにあたるリサを演じたクリスティン・スチュワートに注目。
この人、ジョディ・フォスターの「パニック・ルーム」で
ジョディの病弱な娘役をやっていた人でした。
この時はとてもボーイッシュだった印象でしたが、
すっかり美人のお姉さんに成長しています。
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